3つの媒介契約のどれにしたら良いのでしょうか?



一般媒介契約は、

複数の業者に依頼でき、

情報が広く行き渡るというメリットがあったわけですが、

インターネットが普及した現在においては、

どこにいても瞬時に物件を検索できるため、

そのメリットは薄れています。

また、こちらにすると、色々な業者さんが、

「ウチにも一般媒介ください」というように、

突然挨拶しに来ることもしばしばあります。



専任媒介契約は、

依頼したその一社が外部への情報提供を遮断し、

自社に来た顧客のみで客付けするようにしてしまうと、

高値で売却できる機会が激減してしまいます。



専属専任媒介契約にしてしまうと、

心の知れた親族間なので、

適当な売買契約で事足りるところであっても、

業者が間に入って、

売主、買主ともに業者に手数料を支払わなければいけません。

さらに、専任媒介契約と同様のリスクがあります。


「親族間での売買になっても不安だから間に入ってもらいたい」

というのであれば、いいかもしれませんが、

専任媒介契約でも、その時に頼めばしっかり義務を果たしてくれますので、

何も最初から専属専任である必要はありません。


業務処理状況が1週間である点はメリットですが、

専任媒介契約でも、ころあいを見計らって

反響の有無を電話で問い合わせて、

確認することはできます。


指定流通機構に5日以内に登録してもらえるのもメリットですが、

専任媒介契約でも早く登録して客付けをしたいので、

5日かからずに登録することの方が多いです。





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