減価償却とは

固定資産購入に拠出した金額を

一定の割合で耐用年数内に費用・損金計上していく

処理のことです。


処理の方法には、定額法と定率法とがありますが、

不動産に関わるところは、

定額法のみですので、

定額法に絞ってお話をしていきます。




計算方法は、


取得価額×定額法の償却率


で算出します。



たとえば、

2,000万円の新築マンションを購入した場合、

耐用年数は47年なので、

償却率は0.022となり、

計算すると44万円と算出されます。

http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/joho-zeikaishaku/shotoku/shinkoku/070914/pdf/06.pdf



この44万円を1年ずつ損金計上していくわけです。





築年数が5年を経過している中古マンションの場合だと、


47-5×0.8=残り43年


という計算になります。



43年の償却率は、0.024ですので、

計算すると、48万円と算出されることになります。




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