投下資本収益率とは、

自己投下資本に対して、

どれくらいのリターンがあるのかという指標です。


先ほどの2,000万円の物件をそのまま現金で購入すれば、

表面利回り9%です。


これを、500万円を現金残りの1,500万円を借入とした場合、

自分の手元からは、

500万円しか拠出していません。


従って、

15万円÷500万円×100=36%



ということになるわけです。



これが、いわゆるレバレッジ効果ということになります。



このケースですと、

500万円÷(15万円×12ヶ月)=約2.7年

で、元が取れる計算になります。




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