実質利回りとは、

経費を考慮した後の利回りのことです。


先ほどは、表面で9%の利回りになりましたが、

実際に不動産を持つにあたっては、

下記のような各種コストがかかってきます。



不動産仲介手数料

不動産取得税

登録免許税

司法書士手数料

印紙税


火災保険

管理費

固定資産税

都市計画税

借入金利息




前段は取得時にかかるもの、

後段は継続的にかかるものです。


実質利回りを出す際には、

借入金利息を除く全ての経費を、

売買金額に上乗せして計算をします。


仮に、それぞれのコストを合計して、

150万円ほどのコストがかかったとし、

賃貸管理料として家賃の5%が引かれたすると、

実質利回りは、


14.25×12ヶ月÷2,150万円×100=約7.95%



ということになり、

1%以上下がることになります。




投資においては、

常にこの実質利回りで

考えておく必要があります。





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