1.不動産投資をする前に知っておいた方がよいこと


2.なぜ不動産投資?


3.不動産投資における用語(表面利回り)


4.不動産投資における用語(実質利回り)


5.不動産投資における用語(投下資本収益率)


6.不動産投資における用語(ファイナンス その1)


7.不動産投資における用語(ファイナンス その2)


8.不動産投資における用語(減価償却)


9.不動産投資における用語(借入金利息その1)


10.不動産投資における用語(借入金利息その2)


11.不動産投資における用語(借入金利息その3)


12.不動産投資における注意点(税金対策その1)


13.不動産投資における注意点(税金対策その2)


14.不動産投資における注意点(節税?)


15.不動産投資における注意点(都心の物件がいい?)


16.不動産投資における注意点(新築と中古)


17.不動産投資における注意点(アパート一棟・ワンルーム)


18.不動産投資における注意点(不動産投資失敗事例)


19.不動産投資におけるリスク


20.不動産投資におけるリスク(滞納)


21.不動産投資におけるリスク(空室)


22.不動産投資におけるリスク(価格下落)


23.不動産投資におけるリスク回避方法(地域)


24.不動産投資におけるリスク回避方法(間取り)


25.不動産投資におけるリスク回避方法(築年数)


26.不動産投資におけるリスク回避方法(プロの活用)


27.まとめ






リスクを軽減した不動産投資をしたい方はこちら



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まとめ

テーマ:

あらゆる投資において、

大事なことは、

リスクの把握そのコントロールです。


このブログでは不動産投資に特化したお話ですので、

お伝えしたかったことは、

不動産投資におけるリスク回避方法であげた、

4つのリスク回避です。



これらを抑えることにより、

安定的に不動産投資を始めることができます。




ただ、インターネットで、

4つのリスク回避がなされた物件を見つけ出すには、

そもそもの情報公開も少ないので、なかなか困難です。




もし、


「自分で行うことは難しいし、

時間もなかなかとれないが

4つのリスク回避方法を実践して、

不動産投資は始めたい」


という方には、

こちらの「はじめての不動産投資」サポートパック

がオススメです。

http://www.mylifenavi.net/realestate_invest.html




こちらのサービスをご利用いただければ、

4つのリスク回避が実践され、

かつ、市場に出ていない、

「未公開物件情報」

優先的にご紹介できます。


ただ、厳選された物件情報は定期的に入ってきますが、

限りがある

ため、

毎月5名が上限

とさせていただいており、

お受けできない場合もあります。


必ず事前の連絡をお願いいたします。




リスク回避された不動産投資で、

みなさんの夢が実現されるよう、

心より願っております。




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もう一つはプロの活用です。



不動産は金融商品と違って、1つ1つが異なります。
目をつぶって気合で買うのは、個別物件レベルのリスクがあります。

とはいえ、個人レベルで厳密な調査を行うには限界があります。

この問題を解消するためには、

「専門業者による1次選択」が済んでいる物件

であることが好ましいと私は思います。

わかりやすく言うと
「投資用不動産の保有」を事業の1つとして行っている
専門会社が保有している物件は、その会社が物件取得前に
一定の調査が済んでいる
ので、固有のリスクが軽減できます。




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地域、間取りの他に、

もう二つ、リスク回避の方法を挙げます。


一つ目は築年数です。



不動産投資における注意点(新築と中古)

のところでも、中古物件の方が向いているということを

書きました。



一般に、マンションの売買相場は、
新築から5年間はハッキリと下落するものの、
築浅物件を脱した5~10年目前後には微妙な下げに転じ、
10年目くらいからはフラットに近い値動きになるのが一般的です。

よって、賃貸中の分譲ファミリータイプの物件に投資をして、
5~10年保有してから買値水準以上で売却することを目指すなら、

ファミリータイプの中でも、相場が下がりにくい


「築5~20年の中古物件」を中心に選ぶ


ことが、不動産投資の

リスク回避として非常に有効です。





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2の間取りも重要です。



地域によって、どの間取りがよいのかは

変わってきます。



大学が多ければ1Kの需要が高いでしょう。

住宅地であれば、2LDK以上の需要が高いでしょう。




1の地域のところで、

都心、駅近の物件のリスクの低さについて

お伝えしました。


それが前提となると、

ワンルームでは終の棲家として購入される方が少ない分、

買いの需要が少なくなりますし、

3LDK、80㎡クラスになってきてしまうと、

すでにお子さんがいらっしゃる方に限定されてしまい、

そういう方は賃貸よりは購入する方へ気持ちが動きやすいので、

同じく需要が少なくなります。




そうなると、

1LDK、40㎡~2LDK、60㎡くらいまでの

ファミリー向け分譲マンションの顧客層は、


リッチな一人暮らしをしたいと思っている方や、

結婚して子供を授かるまでの夫婦、

DINKSの夫婦、


と、幅が広いため、空室リスクが少なく、

かつ、しっかり収入を取っている方になるので、

滞納リスクも少なくなります。



賃借人がいる中で売却すれば、

利回り物件としての売却価格であることはもちろん、

仮に空室状態になってしまっても、

そこを終の棲家としたいというニーズは、

ワンルームよりも多いです。


空室で売却すれば、

価格は付近相場で値がつくことになり、

利回り物件の価格以上で売買できるため、

価格下落リスクにも対応できます。


新たに賃借人を募集してもよし、

売却してもよし、

という出口の広さは、

リスク管理において非常に重要です。




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