これまで住宅購入の流れをお伝えしてきました。



「物件探し」

から

「決済引渡し」

まで、一般的な住宅購入の流れになります。



ただ、これはあくまで「住宅購入」という、

人生3大ライフイベントの一つに関する流れです。


もう2つのライフイベント、

「教育資金」「老後資金」

についても、

どれくらいの支出になるのか、

あらかじめ確認しておく必要があると思いませんか?


それらの優先順位を確認せずに、

住宅購入だけにフォーカスしてしまうと、

将来予想外の我慢を強いられる可能性が

どれくらいあるでしょう。



家電などと違い、

基本的に買換えなどない買い物です。


その物件を購入して、

ご自身の夢や希望の全てを

満たすことができるのか。

それとも、我慢しなくてはいけなくなるのか、

それを、事前準備なく、

見に行ってから判断するというのは、

まず無理です。


なぜなら、一度見に行ってしまうと、

その物件に関する資金や設備などで

頭がいっぱいになってしまい、

その後の教育費や老後資金などまで、

考えが及ばなくなってしまうからです。


まして、資金だけでなく、

物件そのものに問題があるのかないのか、

問題があるとしても、

その問題を問題として扱うべきなのか、

無視できるものなのか、

価格とその問題を天秤にかけて、

感受できるものなのか。



全体の優先順位を洗い出し、

冷静に情報を収集し、

整理してから考えようとしても、

そこへ輪をかけるように、

営業担当からのプレッシャーが入ります。



「こんな物件は二度と出ません」

「物件を検討している方がもう1人います」

「明日までの返答なら100万円値引きます」



冷静に優先順位などつけられるはずがありません。




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