既存不適格建築物とは、建築時には適法に建てられたが、

その後の法令の改正や都市計画変更等によって

不適格な部分が生じた建築物のことを言います。


そのまま使用していてもただちに違法というわけではありませんが、

増築や建替え等を行う際には、

法令に適合するよう建築しなければいけません。


つまり、別の言い方をすると、

将来、建替えのときには同じ規模のものが建てられない

ということになります。



こうなってしまう原因としてはいくつか挙げられますが、

購入しようとしている物件について、

将来同じ規模のものが建てられず、

資産価値としては、通常の物件よりも劣る

ということがわかった上で、

購入しても良いと思える妥当な価格かどうかを判断しましょう。




住宅購入相談はこちら



============================================================

AD