長期修繕計画とは、分譲マンションを長期にわたって、

快適で安全な住まいとして維持し、

また、大切な資産としての価値を保全するために、

保守・点検や経常修繕を着実に行うための計画をいいます。



この計画に基づき「修繕積立金」を積み立て、

「計画修繕」を適切に行うことが大変重要になってくるわけです。



主に、この修繕積立金の他にも、

新築入居時に一括で支払う、

「修繕積立基金」

を採用しているマンションがほとんどです。



中古で購入する場合には、

この修繕積立基金を払う必要はありません。



では、売主が管理費と修繕積立金を滞納していた場合

はどうなるでしょうか?



まず、売主が滞納しているかしてないかは、

管理会社へ問い合わせをして

調査をしてもらうことになりますが、

通常は宅建業者が行います。



そこで、もし滞納があると、

売主が支払わない時には、

理屈上は買主が支払うことになるわけですが、

通常は、売買代金から相殺という形をとります。



ただ、その滞納額がいつの時点かが重要です。

あまりに古いと、追加の負担が生じる恐れが

出てきてしまうので、注意しましょう。





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