住宅購入相談ブログ一覧

テーマ:

1.住宅を購入する前に知っておいた方がよいこと


2.住宅購入の際に知っておくべき用語 (境界)


3.住宅購入の際に知っておくべき用語 (越境物)


4.住宅購入の際に知っておくべき用語 (セットバック)


5.住宅購入の際に知っておくべき用語 (網戸)


6.住宅購入の際に知っておくべき用語 (瑕疵担保責任)


7.住宅購入の際に知っておくべき用語 (フラット35)


8.住宅購入の際に知っておくべき用語 (不動産取得税)


9.住宅購入の際に知っておくべき用語 (古屋付土地の購入)


10.住宅購入の際に知っておくべき用語 (長期修繕計画)


11.住宅購入の際に知っておくべき用語 (既存不適格建築物)


12.住宅購入の際に知っておくべき用語 (嫌悪施設)


13.住宅購入の際に知っておくべき用語 (徒歩○○分)


14.住宅購入の際に知っておくべき用語 (方位)


15.住宅購入の際に知っておくべき用語 (道路)


16.住宅購入の際に知っておくべき用語 (水道引き込み管の口径)


17.住宅購入の際に知っておくべき用語 (擁壁)


18.住宅購入の流れ (物件探し)


19.住宅購入の流れ (物件探しその2)


20.住宅購入の流れ (申込み)


21.住宅購入の流れ (重要事項説明)


22.住宅購入の流れ (売買契約締結)


23.住宅購入の流れ (ローン)


24.宅購入の流れ (金銭消費貸借契約)

25.住宅購入の流れ (決済引渡し)

26.住宅購入の事前準備 (物件探しより大事なこと)

27.不動産購入はライフプランから始めよう




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ですので、住宅の購入は、

「物件探し」

から始めるのではなく、

「ライフプランシミュレーション」

から始めましょう。


感覚の全てが冷静な時に、

「住宅購入」と同じライフイベントである、

「教育資金」「老後資金」を考慮したプラン

を作成しておくことにより、

精神的にも財務的にも

堅実で健全な住宅購入を進めていくことができます。



そして、理想としては、

ライフプランを通じてお金の不安を解決してくれた担当が、

物件に関するサポートを行えるのが望ましいでしょう。


もうすでに、ライフプランのカウンセリングによって、

あなたが

どのような物件を望んでいるのか

予算はこれくらいで

地域はここら辺で

というのを把握していますし、

その上で物件情報を提供してくれますので、

別の担当に一から説明する手間も、

不必要な営業をかけられる心配もないからです。




弊社では、住宅にまつわる「お金の不安」

ファイナンシャルプランナーが解消し、

その担当したファイナンシャルプランナー

(場合によっては住宅部門の専門スタッフが共同して

購入する物件に問題ないかどうかの

「物件の不安」を解消していきます。


窓口は担当のファイナンシャルプランナーがワンストップで行い、

加えて、住宅購入が決定した後の、


住宅ローンのレクチャー、

火災保険のレクチャー、

住宅購入後の保険見直しなど、


住宅購入から生じる様々な不安を

サポートするサービスを構築し、

多くの方に利用していただけるよう、

全国に拡大中です。



もし、これから住宅の購入を考えていて、

「お金の不安」と「物件の不安」を

同時並行で解決したいと思われている方は、

この、


「住宅購入あんしんサポートパック」


をオススメします。




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これまで住宅購入の流れをお伝えしてきました。



「物件探し」

から

「決済引渡し」

まで、一般的な住宅購入の流れになります。



ただ、これはあくまで「住宅購入」という、

人生3大ライフイベントの一つに関する流れです。


もう2つのライフイベント、

「教育資金」「老後資金」

についても、

どれくらいの支出になるのか、

あらかじめ確認しておく必要があると思いませんか?


それらの優先順位を確認せずに、

住宅購入だけにフォーカスしてしまうと、

将来予想外の我慢を強いられる可能性が

どれくらいあるでしょう。



家電などと違い、

基本的に買換えなどない買い物です。


その物件を購入して、

ご自身の夢や希望の全てを

満たすことができるのか。

それとも、我慢しなくてはいけなくなるのか、

それを、事前準備なく、

見に行ってから判断するというのは、

まず無理です。


なぜなら、一度見に行ってしまうと、

その物件に関する資金や設備などで

頭がいっぱいになってしまい、

その後の教育費や老後資金などまで、

考えが及ばなくなってしまうからです。


まして、資金だけでなく、

物件そのものに問題があるのかないのか、

問題があるとしても、

その問題を問題として扱うべきなのか、

無視できるものなのか、

価格とその問題を天秤にかけて、

感受できるものなのか。



全体の優先順位を洗い出し、

冷静に情報を収集し、

整理してから考えようとしても、

そこへ輪をかけるように、

営業担当からのプレッシャーが入ります。



「こんな物件は二度と出ません」

「物件を検討している方がもう1人います」

「明日までの返答なら100万円値引きます」



冷静に優先順位などつけられるはずがありません。




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金銭消費貸借契約が終了すれば、

あとは、鍵とお金の交換、

決済引渡しになります。



決済引渡し終了後、

引越しが済めば、

新しい生活の始まりです。



ここまですんなり来る方も

いらっしゃれば、

すったもんだの末に

たどり着く方もいます。



なにはともあれ、

何十年にも渡って住み続ける

終の棲家です。


全てが行き当たりばったりでは、

新生活が不安からスタートしてしまいます。



何度も言いますが、

しっかりとした事前準備が大切なのです。



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借入の申込みをして、
貸付承認が下りたら、
次は金銭消費貸借契約の締結になります。


そのまま契約を締結する分には、
特段問題にはなりません。



しかし、当初の予定を変更して、
「やっぱり不動産の名義を共有にしたい」
「もう少し借入額を増やしたい」
という場合には、
もう一度審査からやり直しとなります。




ローンの部分については、

どこで建てても同様にサポートを

してくれるかといえば、

決してそうではありません。



「ローンは自分でやってください」


と、投げられてしまうこともありますので、

その場合には、自分で動いて

調整していく必要があります。




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