March 23, 2008 23:12:20

ちょっと気になった

テーマ:■日記

パチ検 というものが実施され、その問題と回答がHPで公開されているのですが、それを見て

ちょっと気になった事を幾つか・・・・



7.図柄が揃って大当りとなりアタッカーが開く仕組みを最初に搭載した機種は?

  ①フィーバー   ②ブラボー   ③ターボ   ④アイドル

答え①
正答率:81.9%
解説:「フィーバー」(SANKYO)は図柄が揃って大当りという概念を世に広めた台で、現在のほとんどのパチンコにこの概念は踏襲されています。SANKYOの機種名にフィーバーが付くのもこの機種からです。


これ、設問自体がおかしくないですか?

条件がこれだけなら該当するのはブレンドですよね?


フレンド





48.次のうち業界初の「突然時短」搭載機は?

  ①CR新世紀エヴァンゲリオン    ②CRぱちんこウルトラセブン
  ③CRぱちんこウルトラマン      ④CR義経物語

答え②
正答率:88.9%
解説:同機の大当たりは全部で4つ(15R確変大当たり、7R確変大当たり、2R突然確変、2R突然時短)。突然確変または突然時短を引いた場合は、77回転のモロボシダンモードへ突入した。



これもおかしい。瑞穂から登場したギガには大当りを経由せずに時短に突入するチューリップパニックが

存在していたはず。当時の時短デジパチははっきり覚えていないけどもしかしたら他にもある可能性が・・・


そもそも定義を何も説明せずにいきなり「突然時短」だけで問題としている出題の意図が理解できん。

ギガ






87.「CRピンクパンサーⅡ」(藤商事)の大当りの一つである「ダイヤモンドラッシュ」はカウント式の大当りですが、20カウント+100カウントを連続で引いた場合、実際のラウンドに直すと何ラウンド分の出玉に該当するでしょう?

  ①6ラウンド   ②10ラウンド   ③12ラウンド   ④16ラウンド

答え③
正答率:70.9%
解説:1ラウンド分を「10カウント」という表記で見せているため、12ラウンド分が正解。このシステムを最初に搭載したのは同社の「渡り鳥AKIRA」で、ゲットタイムとしてカウント式ボーナスを初めて採用した。


これは粗探しになってしまいますが、カウント式ボーナスは「ほぼ全てのデジパチ」が該当しませんか?

というか入賞個数をカウントしないデジパチなんて初期の一部だけでしょ。


正確には「アタッカー開閉式ラウンド大当り」なのだと思いますが、これだと既にブラボーで採用されて

いますよね?


やはりこれも設問自体に問題ありではと・・・





98.「電動式」パチンコのもとである「自動パチンコ」を発明した人は?

  ①平賀源内   ②松下幸之助   ③ドクター中松   ④トーマス・エジソン

答え③
正答率:85.4%
解説:かつてのパチンコ機は、毎回指で弾く「手動式」でしたが、1973年に「電動式」が許認可されたことにより安定して狙えるようになりました。その「電動式」のもとである「自動パチンコ」は、ドクター中松さんの発明です。平賀源内はエレキテルで有名な江戸時代の学者。松下幸之助は松下電器産業(現:パナソニック)の創設者。トーマス・エジソンはいわずとしれた世界の発明王。




これが事実ならばソースは一体どこなのでしょうか?又、メーカーはこれに対しちゃんと使用料を

支払っているのでしょうか?


ドクター中松氏の発明はあくまでも自称であり、特許として認められていないものも多数あります。

今回有料の検定で公式に出題されたのであれば、これを事実として認めても良いのですよね?





・・・とりあえず初の開催でありレベルも3級(この定義も今一わかりませんが・・・)程度なんですが、実際に

問題をみた限りでは、これに合格したから一体何なのっていうのが正直な感想でした。


パチンコファンを対象にしたのか、それとも業界関係者のスキルアップを目的にしたのか?

問題自体にそれらの意図が組み込まれていないのでは、単なるお遊びと捉えられても仕方がないのではと・・



この企画自体には個人的に期待していますのであえて辛口の感想を書いて見たりしました。

いいね!した人  |  コメント(11)  |  リブログ(0)

hi-upさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントをする]

11 ■re福の神

アップしましたよ~♪

10 ■福の神

奥村のノーマルデジパチ、福の神・・
機会あったら載せてください。
あと西陣の花らんまんでしたっけ。
お願いします。

9 ■reパチ検

■おでんさん
わざわざありがとうございます。
しかし相変わらずレアな画像をお持ちですね。

■どんぶらこさん
そうですね。お祭というかイベントとして捉えるならこれはこれでありかも・・・

■spy-007 さん
確かに4択なんで、あれ?とは一番近いものを選んで回答は可能ですね。

只、なんというか問題とか選択肢を見ている限りでは「厳選した」という感じを全く受けないんですよね。

100問という限られた条件で3級にふさわしい内容の問題をきちんと吟味したのかという点で自分はどうしても納得がいかないのです。

試験受けてないのにえらそうに言うのもあれなんですが(汗

8 ■チューリップパニック

ああ、勘違いしてました。
ただ、機種のカテゴリがパチコンであり、当時まだパチンコにおける色々な特許とか使えなかったこと(例:Vゾーンなど)、中身は設定6段階でほぼスロットであったことから、時短と言うよりスロの集中役に相当するものであったと思うのですがいかがでしょう?

って「設問が正しくない、けしからん!」っていうよりも、その場の設問で最も正しい選択肢を正確に答えられる知識があれば良いんじゃww

試験なんてそんなもんだと思ってます。

7 ■私の知り合いも

何人か受けたみたいです。ガイドの単なるイベントと考えていいのではないでしょうか。私も一緒に受けないかと誘われたけど断りましたよ(笑)

6 ■ブレンド

そういえば
書き忘れましたが私の知っているブレンドは
画像のように
最下部がチューリップでなくアタッカーだった記憶があるのですが。

なおソースとなる資料の場所は大体分かっているのですが
倉庫のかなり奥地でちょっと取りにいける状況でなくて...

今後調べてみてもし記憶に間違いなければ
どこかに画像載せますわ。

5 ■reパチ検

■spy-007さん
確かに通常時は補正で使用されていますが、一旦集中に突入すると大当りするまで高確率が継続されますよね。

だとするとこれは時短と捉えても問題がないのではと自分は思いました。

フィーバーに関しては恐らく出題する時点でデジパチを前提にして作成されたのではと思います。
只、設問にそれらしき注釈をつけないのは混乱の元ではないかなと?

メーカーさん主導で実施され出題された以上、公式見解と認識されるわけですからやはり情報が混乱しているような内容のものはきちんと定義付けしてもらわないと・・・


■おでんさん
ドクター中松さんの場合、ほとんどが発明であって実用化とか特許の部分で関与していない場合が結構あるんですよね。

もし自動ハンドルとかで特許料云々の支払い関係がないのならば、この問題が出た事でこじれる
可能性があるのではと・・邪推しました。

■営業主任さん
確かにまぶやは小当たりから時短に行きましたね。他にも現金機で小当たりから時短に突入するような台もあった気がするのですが・・・・

ブリバリ原始人は小当たりだけだったかなぁ?

■オサーンさん
画像載せた後で「やべ、アタッカーないや」という
事には気付いたのですが、似たようなもんだしまぁいいかと・・・(汗

ビリオンキャットはドラム+アタッカーなんで、こちらでも良かったのですが、スペックがわからないのでとりあえず確実な方にしておきました。

4 ■無題

チューリップをアタッカーに包含するならブレンドと言えるかも知れないけど、
チューリップとアタッカーは違うんじゃないかなぁ。

3 ■お疲れ様です。

突時の最初はまぶやだと思っていました。

パチ研、意図が全く分かりませんw

2 ■パチ検

>条件がこれだけなら該当するのはブレンドですよね?
その通りですね。同感です。
「以下の回答群の中で一番早かった物」とかの設問ならば答え①でしょうが。

>ドクター中松氏
ドクター中松氏の自宅に訪問して発明品の説明を授けるという
TV番組を何年か前に見たのですが、
その番組中で発明品を置いてある倉庫内にて
「トランプ物語SP@平和」を見せながら
「ドクター中松」氏本人が自動パチンコの特許を所有していると
言ってました。

1 ■パチコン

ギガを始めとするパチコンに付いていたのは、「回転率補正」(スロットでいう「小役補正」。小役高確率モードと低確率モードへの移り変わり)であって、決して時短では無かったと思いますよ。
当時の雑誌にもその様に書かれていたとはっきり記憶しております。

ちなみに、出題の会社はSANKYOとサミーとフィールズが共同出資した企業ですので、「3級の問題にブレンドなんて出してもわからないだろ」とSANKYOが考えたかも知れません。

コメント投稿

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。