October 15, 2006 20:46:43

・CRデラマイッタJ-3(豊丸)

テーマ:  *5回リミット規制機

■大当り確率301分の1(確変中301分の6)


超巨大セグの上部に3桁デジタル、下部には小さなデジタルが2つある異色マシン。

基本的なゲーム性は3桁デジタルで、巨大デジタルはスーパーリーチで活躍します。

ミニデジタルも信頼度の低いスーパーリーチで使用されています。


5回リミッター時代のマシンなんですが、当時主流の350分の1タイプよりも確率が

かなり甘めになっています。勿論それには理由があり、大当り後、巨大デジタルが

「J」なら16R(2400個)、「-」なら12R(1800個)とラウンド変動タイプだったのです。


更に、盤面を見てわかるように電チューが存在しませんので確変でも玉が減ります。

実はこれが、この台の最大の売りとなっており、3桁デジタルは赤緑の2種類があり、

色違いで揃っても大当りとなる代わりに、確変の告知は一切行なわれないのです。


従って、確変で捨てられた台が割と簡単に拾う事が可能となっていました。

(大当り後即止めしていた台を打つだけ)


停止図柄と色の組み合わせで、確変・通常の判別は可能なのですがそれを知らずに

打った人は結構簡単に止めてしまう事がよくあった為です。


当初は見た目の珍しさと確率の甘さから抜群の稼動を誇ったのですが、やはりシステム的に

不親切だった為か、ある程度期間が過ぎるとお店が確変図柄の組み合わせを掲示するように

なりましたね。


確変突入率も2・5分の1と少し低めの振り分けとなっており、ボーダーは他機種よりも少し

低かったような気がするのですが、回りはそんなに変わりがなかったような・・・・


パチンコ暗黒時代のリミッター機でなんとか工夫を凝らしたメーカーの苦心作だったのでしょうか?




確率を甘くした兄弟機「F-4」

■大当り確率257分の1(確変中257分の5)

「F」で14R(2100個)、「-」で10R(1500個)


このスペックは一度も見た事がありませんが、シリーズ中一番バランスが良いような・・



羽根デジタイプの「H-9」

■大当り確率100.3分の1

「H」で8R(1200個:87.5%)、「-」で2R(300個:12.5%)



デジパチの新たな需要を掘り起こそうとしたのか意図的にスペックの大きく

異なる兄弟機も登場しています。


特に羽根デジは当時としてはかなり珍しいタイプでしたので、設置台数こそ

少なかったもののかなりの長期間稼動されていたような気がします。



■ゲームで遊ぶ

Parlor!PRO・Jr.

Amazon.co.jp


必殺パチンコステーション5 デラマイッタ&いれてなんぼ
Amazon.co.jp
いいね!した人  |  コメント(10)  |  リブログ(0)

hi-upさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントをする]

10 ■Re:現代に生きる

>ぱちんこさん

この時代は、わからないなら少しでもわかりやすくと確変出目表を貼り出しているホールも結構ありましたよね。

今はそれすらも皆無になっているのはどうしたものかと・・・

9 ■現代に生きる

当時は確変かどうか分からないから客がとんだのに、2009年でも同様の台(隠れ確変)が復活してるという摩訶不思議。

8 ■reデラマイッタ

■pochioさん
判別表は掲示していないお店では必須でしたね。
当った瞬間見逃すと、大当り終了直後凝視して
ました。

■枠下蒼七さん
確変限定というか、リミット到達時限定のアクションってありませんでしたっけ?
一度座った台でいきなりそれで当ってへこんだ事がありましたw

■よいこさん
リーチアクションは秀逸でしたが、始動時に全図柄がしょっちゅう揃って回転したような記憶が・・
確か、数コマずつずれながら動き出すんですよねこれ?

■SPYさん
スワンって白鳥の湖のやつですよね?
あれはもう外れる物とおもっていましたw
それだけにたまに揃うとケツが浮きます♪

■rasさん
スモールは確か、当り易い出目パターンが
ありませんでしたっけ?停止出目から発展の
法則があったような・・・

7 ■これ好きでしたわぁ

カモンカモンカモンカモンカモン・・・カカカカカモン・・・
もう最高ですわ。
小デジで当たったときはビックリした。

6 ■登場は

1998年ですね。今でも遜色ない出来だと思います。シルバーとゴールドはアレでしたが・・・ デラマイッタ=ものすごくまいったってネーミングも斬新でした。

5 ■デラマイッタ

確かにスワン、むかつきました!
最後に1コマだけ動いた時は最初ツッコミ入れましたが、ほとんどそうだとわかると期待もしなくなりました。
登場したのいつ頃だったんでしょう。何か他メーカーの液晶デジパチに辟易していたので、新鮮だった覚えがあります。

4 ■リーチアクション

当たる気がしなコメットから当たった時のうれしさ、スワンのむかつくハズレ方、唯一確変状態が確定するナンバー9。ゆっくり変動してじらされるBIG。どれも7セグだけで表現してるとは思えないほど個性的でしたね。

3 ■名機です☆

この台は非常に愛していました?
7セグの動き、適度に来るスクエアフラッシュの熱さ、リーチのバランス、音楽も素敵でした。

私は知人から設置直後に出目を教えてもらい、名刺サイズの紙に色分けして書いていつもBOXタバコに入れていました。
自分と両隣が当たるとチラっとみていました。(^^)
お陰様でマジでハイエナできましたね。

隣の台のおばちゃんがハンカチを床に落として拾っている間にプレミアの「ノーアクション」が来て、起き上がったらラウンド抽選をしていたので、そのままおばちゃんが固まっていた事がありました。

ちなみに私は「く・く・く・く・工藤」と聞こえてましたw

2 ■必勝本

確か、設置開始直後にパチプロ必勝本が確変の組み合わせを掲載してしまってメーカーと険悪なムードになったような・・・
個人的には豊丸台でピカイチ、勝負伝説と並んで好きな台です。
重厚で少し物悲しいサウンドが心地よいです。
スクエアフラッシュが無ければ、まず当たらないのは勘弁でしたけど。
スクエアからスモールって超高確率だったような。
また、普段は2個か3個ずれでハズレのスモールが法則崩れで確定など細かい見所もありましたね。

1 ■デラマイッタといえば・・・・・・。

やはり「カモンリーチ」でしょう。
おいらにはずっと「カモン」が「ツモ」って聞こえていましたが・・・・・。
それとカモンリーチが外れたときに断末魔の叫びみたいなんが
あったのもちょっとばかっぽくておもろかったなぁ~。

おいらは確変判別は攻略誌を切り抜いてポッケにしのばせてましたね。
まあ突入率が2.5分の1だったんでがっかりする方が若干多かったですが・・・・・・・。

コメント投稿

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。