May 17, 2006 23:03:15

ドリームP-1(豊丸)

テーマ: ├スリークッション系




ビッグロータリーアメリカンドリーム と同じ役物を使用したスリークッション権利物。


元々この役物は、大当りするまでにアウト穴が2箇所存在していますので、特に工夫を

凝らさなくてもそのまま流用する事が可能だったようです。


大当りのポイントがA→B→Cと移動する事で、初回の権利さえ獲得すれば残り2回は

連続入賞によるパンクにさえ気をつけていれば簡単に成立させる事ができました。


左右対称ゲージになっていますが、権利中は右打ちでパンクを回避するような調整を

するお店がほとんどで、アタッカーが上部(大型チューリップ)にある事から、スタート

連続入賞の心配もあまりなく、当時の権利物では最も安定した出玉が期待出来るスペ

ックとなっていました。


この台も設置地域がかなり限定されていたようで、関西では全くと言っていい程見かけ

ませんでした。



*画像は さんからお借りしています

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コメント

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4 ■reドリーム

この役物は自分も大好きでした。
残念ながらドリームの設置はほとんどなかった
のですが、ビッグロータリーはかなり打ち込みました。

大当りする為にはステージのどこかでイレギュラ
ーが発生しないと先ずアウトでしたね。

他のパターンですと、2個連続入賞で、1個目が
アウト穴を塞いでいる隙に2個目が通過というの
が結構あったと思います。

3 ■無題

懐かしい、昭和60年頃毎日朝から打ってました。
1回終了で約7000円(3000個)でした。羽根物同様に役物のクセが非常に重要でした。
各台のクセと釘の開け閉めを、チェックでこの島だけでプロらしき常連が数名いたのを覚えています。
V入賞には3通りあり、1回目の羽根通過時に羽根の最後の部分にかろうじてクリアして一瞬止まった感じで落ちていく場合と、羽根通過時に勢い良く左上に跳ね上がってタイミングがずれて落ちていくパターン、羽根の先端部分に当たって一気に早い速度で落ちていく場合でした。
私達はそれぞれ、遅い玉で当たったとか、跳ね上がりで当たった、速い球で当たったと常連と話していた記憶があります。
今の液晶やデジタルに無いアナログ的な玉の動き一つで一喜一憂できた名機だと思います。
この役物は初代のビックロータリー、後継のアメリカンドリームと打ちましたが、やはりドリームP1が一番打ち応えありました。

ちなみに1日の大当たり30回を目指して打ってましたがなかなか難しくせいぜい15回位で2,3万の浮きで納得して帰ってました。ALL13でもあり今のCR機と比べると遊べる機種でした。

2 ■reドリーム

何気にメーカーさんのメールって親切なものが多いですよね。

自分もこないだ奥村さんにHPの画像を使用させてくださいとメールしたら、速攻で「OKです♪」の返事が帰って来ました。

1 ■ドリームP1

初めて打った3クッション権利物でした。
当時の豊丸の遊技方法の説明書きには「オリジナル特電 ドリームP1」なんて書かれてました。「オリジナル特電って何よ」と思ったのが第一印象、でかいチューリップ(メーカーの遊技説明「ビッグチュー」)に「そのまんまぢゃねえか」とツッコミ入れたのが第二印象。

権利獲得をする穴の位置にはランプがあって、初回獲得時は最下部で赤色、2回目は2段目で黄色、3回目は一番上で緑色が点灯していました。
普段役物に入りやすい分、3回目は単発打ちでパンクを防ぐなどもやってました。

「権利物」の「権利」とは何かとか、「パンク」について体感したのもこの台でした。スーパーロボットよりも出玉は多く、3000発近くはゲット出来た記憶があります。

余談になりますが、2年ぐらい前に、ふとこの台のことを思い出してメーカーの豊丸産業さんにメールをしたら、丁寧な答えと共にカタログのハードコピーをメールに添付していただき、対応に感激した記憶があります。

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