November 21, 2005 19:42:57

勝負伝説(豊丸)

テーマ:■一般電役

勝負伝説

マイナーだった一般電役を一躍人気ジャンルに押し上げた

まさしく「伝説の名機」。


液晶モニターの登場は、それまで役物を主体としていた権利物や

一般電役にも次々と採用されていきました。それは必然的に


本来のゲーム性が限りなくデジパチ化


される事でもありました。異なるのは大当り中の遊技方法だけと

いうのはマニアにとっては哀しい出来事でも、一般の人にとって

見たら、気軽に遊べるようになったわけですので、逆に歓迎され

ていたのかも知れません。


勝負伝説がヒットした理由は、その見た目のわかり易さだけでなく、


初めて回転中に予告演出を採用した


という斬新なアイディアによる部分も大きかったと思います。


液晶奥のふすまに描かれている枝に「青い花」が咲くと、


保留玉いずれかでのスーパーリーチが確定


すると共に、


信頼度も大幅にアップしたのです。


大当りの半分くらいに絡む激アツ演出でしたので、通常時は

回転中の出目だけでなく、保留玉の動向にまで液晶が絡むよ

うになったわけです。


又、時々ふすまが開閉する事がありました。当初はこれも


何かの予告?


と思われていたのですが、単に50回転毎に動くだけでした。


このヒットにより「伝説」シリーズは豊丸のメインブランドとなり


以後も「カジノ伝説」「UFO伝説」「ドラゴン伝説」「竜王伝説」等

が登場しています。


■おまけ動画

大当り

nobさんのブログ から転載しています


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コメント

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5 ■re勝負伝説

■枠下青7さん
具体的な数字ありがとうございます。只、この頃の20%で結構当る気したし、50%なんてほとん当り
だったような記憶があります。

現在のリーチ信頼度で同じ数字のものより断然信頼度が高かったような?

■匠さん
あのスタート部分は豊丸の得意技ですねw確かドンキホーテなんかもそうだったような・・・??

4 ■1も2も見てますが

セルの絵柄は同じと思ってました(汗。

始めて見た時、スタートチャッカーと下のベース穴がずれている
ゲージに「なんだ、これは」と思いました。
(この通過チャッカーは、「ドラドラ天国」でも採用されていたかと)

3 ■違いなど

1と2は賞球数以外にも、セルの絵柄が銀と金でした。
青花はリーチ確定であり、スーパー確定ではなかったはずです。
通常時は1/44で抽選されていて、開花時の信頼度は20%。
右スベリは1/220で抽選されていて、スベリ時の信頼度は50%。

2 ■re勝負伝説

この台は本当に好きでしたねぇ・・

負けた記憶がありませんから♪
といっても勝った記憶もないんですがw

多分、収支度外視で毎回満足できていたんだと思います。

1 ■勝負伝説

停止絵柄の予告(偶数で停止)などがあり、
当時としては演出が面白かったです。
出玉も多くLNでしたが、
1回の大当たりで3000発くらいありましたし。

でも当時Fパンチがあったので
当然匠の足はそちらに...(^^;)

打ったのは15&7のほうですが、
たしか大量出玉が問題になったとかで
13戻しの勝負伝説2(賞球意外は同じ)もありました。

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