November 07, 2008

罠?

テーマ:☆目次

新装2日目で早くもガラガラのハードボイルド。



話しのネタにちょっと打ってみた。

配列は4号機をきちんと継承しており、出目もほとんど違和感がない。





これは結構面白いかも?

とか思っていたら即効でビッグ引いてAR突入。





・・・なんかエイリアンみたいなのがずっと踊ってるんだけど、何か意味あるのこれ?



その後プレミアビッグとかカスREGを一杯引いて気がつけば・・・・





エイリアンの数増えた♪


一体どこまで増えるのか、なんて思っていたのだがどうやら3匹が上限みたい

ですね。というか、そもそもどういう条件で出たり増えたりするのかもわかりませんが・・・




ARが500G過ぎても、ルーレット演出ではジョニーが金RUSHに乗り続けている

ような状態が延々と続き、いつの間にか・・・・





獲得枚数は3000枚も突破♪

残念ながらここからボーナスを引く事はなくARは950Gで終了。




複雑なシステムにも関らず遊戯方法自体は比較的シンプルに

まとめられており、4号機の継承という点でも個人的にはかなり高評価。




只スペック的にちょっと気になった点があり、場合によっては技術介入要素に

なりえるのではないかと?


この台は3択の10枚役と5枚役が重複しており、3択正解で10枚、ミスで5枚

という払い出しになっています。スペックの予習をしていなかったので打ってしばらく

してから気付いたのですが、配列見て「白と黒は両方狙えるんじゃないの」とか

思ったり・・・・・




*白はデザインが異なっており、当然狙えない方が10枚役対象です

まぁ、さすがにこんなところでメーカーがミスするわけはないですよね(汗




隣で打っていた人はこんな目でボーナス未成立だったりしましたし・・・・





只、このフラグがARにも深く関っているので場合によっては出玉に差が出る

可能性があるような気がするのです。




■ビッグ中のAR抽選

ノーマルビッグ中は「???」と表示された場合が3択役。正解するとARの

抽選が行なわれているらしい。



ビッグ中は共通10枚役になっているのですが、実は変則押しするとわざと

とりこぼして5枚役で揃える事ができます。


冊子を見る限り特にペナルティの記載はなかったので、ひたすらこぼして

ゲーム数を引き伸ばせばARの上乗せが可能なのではないかと?



■ボーナス成立後の確定画面

ボーナス成立後はリプレイ確率が大幅にアップしているわけですが、確定

後は成立フラグが画面に表示されますよね。


だったらボーナス狙わずにひたすら小役だけを揃え続けたら徐々にコインは

増えていくのではないだろうかと?



2027と違ってこの台の場合、3択ミスでも5枚役でフォローされるので仮に

ナビがなくても大丈夫のような気がするのですが。


多分小役確率的には現状維持程度なのかも知れませんが、もしこの確率に

設定差があるとしたらロスのない判別要素になりますからね。


■AR中

この台のARはG数完全補償式。当選すると内部的に50・150・500のいずれ

かのG数が選択され確実に消化できます。


ボーナスを引くと終了後に残りが始まるわけですが、G数は揃えたところではなく

成立した時点から再開されます。


従ってボーナスを察知しても確定画面が出るまではそのまま遊技を続けた方が

得になります。50G毎の継続抽選付近でボーナスを引いた場合は、告知がこの

演出まで引き伸ばされる傾向にあるようです。



仕組み的にどっかに穴がありそうな気配が漂っているのですが、販売の噂

からここまで登場が遅れたのはその辺の対策に手間がかかったからなのかな?




あ、それとこの台天井狙いは全然美味しくなさそうです。



一応ボーナス引くまで継続するようなのですが、天井はARではなくATなので

コイン持ちが微妙にアップするだけですから。多分ボーナス中のAR突入率は

アップしているのでしょうが、リスクでかすぎです。




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December 27, 2005

4号機とは?

テーマ:☆目次

3号機の騒動も一段落した平成4年、遂に4号機の認可がスタートしました。

2号機→3号機は射幸心を抑える為の、マイナーチェンジが主だったのですが


3号機→4号機は大幅な変更が行なわれています。


・JACゲームを最大8回まで認める

・リプレイ機能の追加

・告知ランプの搭載を認める


これとは別に従来認められていながら禁止された項目も存在します。


・小役フラグの持ち越し禁止

・ボーナスGの純増方式の禁止(期待値方式のみとなる)

・図柄の種類は最大7個まで(3号機までのJACを含む図柄も別物として扱う)


そして、従来と違い4号機が10年以上も続いた最大の理由でもある。


・機種数制限の撤廃


細かい説明や分類も必要なのでしょうが、要するに今ホールに設置されている

機種はほぼ全て4号機なわけです。


4号機はニューパルサーの爆発的ヒットはあったものの従来の裏物のスペックに

比べ出玉性能で大幅に劣った為、初期はかなり苦戦を強いられる事となります。


しかし、技術介入という従来ではタブー視されていた目押し技術をゲーム性に

取り組むようになり、新たな客層を取り込む事に成功しブームを迎えます。


更に平成10年の規制解釈の緩和により、大量出玉機やAT機が登場するように

なると、過去に例を見ない人気を獲得するまでに至りました。


それ以後は御存知のように爆裂出玉が社会問題に発展し、一部機種の撤去や

出玉性能を抑えた4・1号機、4・5号機、4・7号機と微妙に規制を行なう事により

ようやく5号機へそのバトンを渡す時が訪れたのです。



3号機までとは違い、登場台数も1000種類を優に越えていますのでさすがに

全機種の紹介は時間的にも容量的にも不可能ですので、思い入れのあった機種

から順次紹介して行こうと思っています。


目次は時間があれば作成するかも知れませんが、基本的には検索機能を利用して頂く

事になるかと思います。(一応時期に応じてテーマ別の項目は増やしています)


【4号機一覧】

あまりにも数が多すぎるのでリンク集を作成しています。

カテゴリでも一応ある程度は目途はつくと思いますが、機種別の検索をされる場合

こちら を御使用下さい。



【4号機初期のメーカー相関図】
4号機

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December 04, 2005

3号機の全リストと解説

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【3号機とは】

2号機のゲーム性から若干射幸心を押さえて登場した規定が3号機です。

3号機は1メーカー3機種まで認可を受ける事が出来たのですが、諸般の事情により

全機種が登場する事もなく、4号機へと移行します。


【2号機からの変更点・追加項目】

・小役の集中禁止

・シングルの集中のパンク確率の規制(300分の1以上である事)

・1Gの遊技時間を4秒→4・1秒


ちなみにボーナスゲーム中に期待値方式を初めて採用した機種が3号機で登場していますが

それまでも「期待方式・純増方式」のどちらを採用しても構いませんでした。

単に採用するメーカーがなかっただけなのです。


【3号機全リスト】


オリンピア        バニ-X・O

ニイガタ電子精機   リノ

日活興業        スペースバトル・スペーススペクター

サミー工業       アラジンⅡ・ミスターマジック

高砂電器系       ドリームセブン・ビッグベンハー・ドリームセブンjr・マジカルベンハー

ユニバーサル系    コンチネンタルシリーズ・アメリカーナマグナム

アークテクニコ系   ワイルドキャッツ・セブンボンバー

エーアイ         ハンター・グレートハンター

タイヨー         ミラクルUFO・トライアンフ

パル工業        ペガサス412・ペガサスEXA

尚球社          ミラクル・チャレンジマン7

北電子          スーパーコップ・アポロン

パイオニア        ムサシⅡ

山佐            ホールインワン・スーパープラネット

興進産業         デートライン銀河Ⅱ


未販売機種        アンクルサム・コンチネンタルⅣ・アラジンゴールド


【3号機時代のメーカー相関図】
3号機

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December 04, 2005

2号機リストと解説

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【2号機とは】

1号機の認可が全メーカーで終了すると、規定の見直しと変更が行なわれました。

そして新たな認可基準が施行されたものが2号機というわけです。

2号機は1メーカー2機種まで認可が認められており、便宜上登場順に2-1号機

2ー2号機と呼ばれています。


2-1号機は全般に規定に忠実に開発されたものが多く、2-2号機でスペックの

特性を生かしたものが各メーカーから積極的に登場しています。


【1号機からの変更点・追加項目】

・ボーナスの抽選方法を完全確率方式で統一

・1Gの遊技時間を4秒以上とする為、ウェイト機能を導入

・ビッグボーナスでの獲得枚数を370→350枚へ変更

・クレジット機能を認める

・ゲーム性に応じてタイプを3種類から選択できる

・小役の集中機能

・シングルボーナスの採用


パチスロの規定は、この2号機への変化が最も大規模なものでした。その分

スロットのほぼ基礎部分が完成したとも言えるでしょう。以後は世相を反映し

ながら微修正が施されて現在へと至っています。


【2-1号機全リスト】


・デートラインZ-1

・チャレンジマン

・アストロライナー

・ジャンプ

・トロピカーナA&アメリカーナX2&ファイアバードEX

・ウィンクル&ベンハー&スーパーセブン

・フラッシュ

・ペガサスラビット

・ガルーダ

フルーツチャンス・アペックスショット・ガリバー

バニーガール

サファリラリー

アニマル


【2-2号機全リスト】

スーパーバニーガール

クレイジーバブルス

・リスキーダック

F-1

タッチダウン

アラジン

リバティーベルIII・リバティーベルVI・センチュリー21・ロックンロール

ビッグパルサー

スーパーウィンクル・ゴールドベンハー

デートライン銀河

ムサシ

チャレンジマンAZ

ガリバースペシャル

キューティーフルーツ

ビッグバン

【2号機時代のメーカー相関図】
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December 01, 2005

1号機の基本的解説

テーマ:☆目次

【1号機とは?】


昭和60年2月に施行された「新風俗営業法」より、それまで何の規制もなかった

パチスロ機は、昭和57年に設立された「保安電子通信技術協会」(保通協)の

検査が必要となりました。


それにより、試験に合格し型式認定を受けたものが「1号機」と呼ばれるものです。


現在呼ばれている0号機というのは、単に便宜上それ以前にあったパチスロ機という

意味だけのものであり、当然規定も何もなかったのでスペック等今となっては全てが

謎のままなのです。


【対策機とは?】

1号機が市場に登場すると、開発時点では予想外の打ち方等でほとんどの機種が何

らかの攻略を受けてしまいました。その中でも特に、被害の大きい(要するに致命的欠

陥)機種に関しては、プログラムの改修を施して再び市場に登場しました。


これが「対策機」と呼ばれるものです。部分的にとはいえ、仕様が変更になっているの

で機種名が若干変更されています。


【1・5号機とは?】

1号機登場後しばらくは、ホール側の自主規制により「1店舗当たりの設置台数」「競合

店で同一機種の設置の自粛」等、様々な対策が施されました。


これは無意味な過当競争を防ぐ目的があったのですが、その為基盤改造等で集客を

煽るという皮肉な結果をもたらしました。


つまり「1号機の基盤改造防止対策」として登場したのが1・5号機というわけです。


基本的には1号機のプログラムを日電協ROMで統一し、基盤を封印するだけのもの

であったはずなのですが、「1号機で発覚したバグに関しては修正可能」だった為、部

分改良したはずなのに、結果的に更なるバグを生み出すという当時のメーカーの技術

力不足が露見する事となりました。


【基本スペック】

・ボーナス抽選は吸い込み方式OK

・ビッグボーナスは「純増方式」

・ジャックゲームは1ライン方式or1リール方式


*1ライン方式→コインを1枚投入して1ラインに指定図柄停止で払い出し

*1リール方式→コインを1枚投入して1リール停止、中段に指定図柄停止で払い出し

           2・3リール目を止めるには再度コインを投入する必要があった。

          (全リール停止時にはジャック図柄とは別に通常ラインでの払い出しも有効)


・1メーカー1機種のみ認可


【1号機全リスト】(目次)


ペガサス    (パル工業)

トロピカーナ (メーシー販売) ファイアーバード (瑞穂製作所)アメリカーナ  (ユニバーサル)

レッドサン   (尚球社)

ハイアップ    (タイヨー)

ワンダーセブン (高砂電機産業)フォーチュンワン (パイオニア)

プラネット(山佐) パルサー(日活興業)

ブロンコ アーリーバード (アークテクニコ)シャトル ボナンザ (バルテック)

ニューデートライン (興進産業)

クーガー      (大東音響)

ナイアガラ    (サミー工業)

スターダスト   (オリンピア)

キャスター   (北電子)

スーパーゴールド (ニイガタ電子精機)


ベルアルファ  (エーアイ)



【1号機時代のメーカー相関図】


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