January 23, 2008

デスバレー

テーマ:■4・7号機

【メーカー】アビリット
【販売年月日】2004年3月8日
【タイプ】A700-ST
【特徴】メーカー公式サイト


4号機末期は話題性だけでシェアを伸ばしあっという間に姿を消した機種が数多く存在

するわけですが、その逆で優れたゲーム性を持ちながらもほとんど人気が出ずにひっ

そりと姿を消してしまった数少ない不遇台もありました。


個人的にその代表機種がこのデスバレーでして、未だに何故この台が受け入れられな

かったのか不思議でなりません。


極論するならば、この頃は既に面白さよりも分かり易さが人気の要因となっていた為か

も知れませんね。


確かに「それまでヒットしか事がないブラックリール」に加え「演出がドット表示」という安易

に近寄れないような様相を呈してはいますが、技術や知識で立ち回ると非常に甘いスペッ

クでありながら、ほとんど話題にならなかったのは4号機の七不思議に加えても良いので

はないかと・・・(残りの不思議は何かと聞かれても困りますが)



演出面は公式サイトに詳しく掲載されていますのでそちらを見て頂くとして、この台は大量

獲得機でありながら非常に優れた連荘性能も持ち合わせていました。



アビリットはそれまでに、ボーナス数回先までの連荘をあらかじめ決定しておくという独特

の放出システムを採用していました。その為「連荘回数を予告する」ような演出が盛り込ま

れていたのですが、その反面「規定G数の消化以外では解除されない」というデメリットも

ありました。



この機種では連荘回数を決定するだけでなく、ボーナス後はモード移行抽選も行なわれ、

又、チェリーによる小役解除を採用する等、システムに数多くの改良が加えられています。


同時期の大量獲得機と比べ天井も非常に浅く、はまった場合はビッグの比率が高まるだけ

でなく、連荘の期待度もアップする等、正に至れり尽くせりのゲーム性となっていたのです。


唯一の弱点は連荘モードの天井が384Gと広い為、解除の振分けに恵まれないとコインが

ほとんど増えなくなってしまう事位でしょうか?


演出でもややわかりにくい面があったものの、他機種と比べ見劣りがするというものでは

決してなかったように思います。


しかしながら登場直後はそのデザイン面での不気味さから敬遠され、スペックが判明すると

今度はエナの餌食になるという光景が非常に多く見受けられたような気がします。


■ボーナス動画



今こうやって見ても非常に魅力的だと思うんですけどねぇ・・・・???

死の谷を制覇すべく戦い続ける勇者ghxrj426さんの冒険の書はこちら

(その他の演出動画を見る事ができます)

いいね!した人  |  コメント(11)  |  リブログ(0)

hi-upさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

最近の画像つき記事
 もっと見る >>

コメント

[コメントをする]

11 ■reデスバレー

打ちたくてもほとんどどの台も回数がついて
ないのでストック切れ(消し)が怖くてなかなか
手が出せませんでしたよね。

この台はある程度稼動があれば相乗効果で
人気が出たと思うのですが、その第一歩が
どうしてもクリアできなかったようなイメージが
あります。

10 ■無題

たしかに隠れた名機ですよね~
当時パチ屋開店に皆が北斗にダッシュしていくかたわら、
私1人がデスバレーに向かう始末(笑
BIG消化がアップされてました。
この打ち手すごいですね^^;
http://jp.youtube.com/watch?v=6oj1HS-zXG4

9 ■reデスバレー

個人的にこの台程完成度と人気が一致しなかった台は他にはありません。

本当に不思議ですよね?

鬼浜打つならこれを打てよといつも思っていました。

8 ■無題

はじめまして。

コメントせずにはいられませんでした。

この台が好きで好きで、低設定だらけになっても
撤去まで打ち続けました。

最後の日には演出のひとつひとつを噛みしめるように打ったもんです。

ghxrj426さん、動画をありがとうございました。
堪能しました。


7 ■reデスバレー

そういって頂けるとこちらも幸いです_(_^_)_

この台に関しては変にリメイクしたり、一般受けを
狙う事なく、リバイバルの機運が高まってから復活してもらいたいですね。

・・・一体いつになるかはわかりませんがw

6 ■こちらこそ

勇者なんてとんでもない。
逃げるあの男デス。

最後の聖戦。
朝から打ち続け、閉店1時間前の96抜け。
未練でクレジット消化の105G、
手→本 王との対決 (涙)

不遇の名機デスバレーを語ることができ、こちらこそ感謝しております。

5 ■reデスバレー

コメントまで頂いて恐縮です_(_^_)_

お言葉に甘えまして早速リストの所にリンクを
貼らせて頂きました。

youtubeは動画の見方以外、操作方法がわからず御報告できず申し訳ありませんでした。

4 ■王

動画投稿者です。
これを載せるとは通ですね。

hama-kozou さん
王との対決 youtubeにupしてますよ。
王の文字が出たときはしびれました。

3 ■reデスバレー

■hama-kozou さん
打ち込んだ人にはたまらない台ですよね♪
稼動状況がどこも悲惨で終日0回転とかも
珍しくありませんでしたから・・・

■Sushiyaさん
そうだったのですか・・・(汗
要はドリセブなんかのハッスル目と同じわけですね。

シナリオもそうですが、96Gまでのドキドキ感。
384Gまでのわずかな希望感。
400G以降の止めるに止められない絶望感と
考えて見たら止め時が非常に難しい台でもあり
ましたね。ストック機と考えず普通に高設定狙い
で立ち回れば何とかなったような気もするのです
が恐らくこの台できちんと設定使っていたような
お店は皆無だったんでしょうねぇ・・・

2 ■無題

実はデスバレーに子役解除は無いんです。
中段チェリーはあくまでRT残り32G以内に出現する前兆チェリーであり、解除抽選をしているわけではありません。
なので純粋にRTゲーム数解除だけとなります。

しかし面白いゲームでした。
王様とのバトルが忘れられませんw

1 ■無題

僕もかなり大好きな台でした!

演出も大好きでしたしBIG中技術介入要素があったのも好きでした。

しかし人気はなく徐々に設定が入らなくなり打つ機会が減ってしまいしまいには撤去・・・。

不幸な時代に生まれてしまった可哀想な機種だと思います。

コメント投稿

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。