January 18, 2008

南国育ち

テーマ:■4・5号機

【メーカー】オリンピア
【販売年月日】2004年5月6日
【タイプ】A400-ST
【特徴】JACゲーム中にバタフライランプ点灯で1G連確定



4号機末期を支え、最終的には8万台以上が設置されたので結構打ち込まれた方も

多いのではないでしょうか?


そういう点では名機だったのだろうとは思いますが、個人的な思いいれは実は全くありません。


自分の場合、スロの中で先告知というゲーム性だけはどうしても受け入れられないので、この

機種のスペックに関してはかなり先入観の入った感想となっている事をあらかじめ御了承下さい。


オリンピアの告知式沖スロマシンの歴史は意外に古く初期の「南国物語 」から始まってその後も

島唄、 花伝説とシリーズ化されていたのです。


その中で特にこの台だけ人気が突出したのは連荘性能のバランスもあるとは思うのですが、やはり

登場した時期が良かったような気がしてならないのです。


過激な連荘性能を持った兄弟機と比べ、比較的マイルドなゲーム性を持ったこの台は、メーカーも

あまり期待していなかったのか、実はその前年にテスト販売という形でひっそりとデビューを果たして

います。


ところが予想外のみなし機問題により、撤去対象の代替機として注目を集めるようになり、そこから

徐々に人気に火がついていったのではないでしょうか?



過激な連荘機が姿を消すたびに、それまでそれらを打ち込んでいた人達が次なる機種を求め育ちの

島に流れ込んできた。自分はそういうイメージがやたらと強いのですが、実際はどうだったんでしょ?


自分の場合、4号機には早めに見切りをつけ、この頃から既に5号機のみを打つ感じだった為

当時の4号機の島の状況というのはあまりわからないのですが、従来の告知ファンの雰囲気

とは違った非常に殺伐としたイメージが感じられたように思います。



そういえばこの台は(元々ヒットするとは思われていなかった為か)局地的に裏物も結構登場

しています。自分が知っているのは小役カット(1Kで25P程度)で天井は1000~1005G、

1G連の確率がアップしており、それとは別に100G以内での引き戻しも存在するバージョンでした。



某スロオフでこの裏物設置店で打ったのですが参加者がズラッと並んでこの裏南国を打っていたり

しますw


自分はそこには加わらなかったのですが、ほぼ全員が一斉にボーナスを消化している様は結構

壮観でしたね・・・・えぇ勿論全員いきなり天井なのですがw





■ゲームで遊ぶ・・・

と思ったら意外にもゲーム化されていたなかったんですね。


とりあえずキュインを楽しみたいのならWEB上で このようなゲーム  が公開されていますので

お試しあれ♪


育ちとは違いますが、自分にとって先告知に対する認識はこの程度しかありません。

恐らく今後もこういう系統の機種を好んで打つ事はないのだろうと・・・





ゲームではありませんが、様々な機種の音源を集めたCDが登場しているようですね。

リストを見ると何故か南国は別々に収録されています。

スロ音(1)/ゲーム・ミュージック
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スロ音 Vol.2/ゲーム・ミュージック
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コメント

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9 ■re南国育ち

設置されていた頃の稼動状況から面白さには
問題なかったのだと思います。

記事にも触れていますが、自分はレバーを叩いた瞬間に結果がわかる機種ってどうしても受け入れられないんですよね。

止める楽しさがパチスロの醍醐味だと思っているので、これは良し悪し云々よりも好みの問題なんですが・・・

南国のシステムでリーチ目マシンがあったら逆に
打ちまくっていたかも。

8 ■めちゃめちゃ面白い!

 この台は一見ただの先告知台ですが、実は物凄く奥深く高貴な台ですよ。チャンス目然り、遅れ然り・・・ ただ通常時はリールに目をやることもなく、ひたすらキュインのパトランプよりほんの一瞬早く光る白玉を凝視し続け、箱の中の蝶を育てるだけなのですが、、、

 でもあの蝶が羽ばたいた時に自分はキラキラという音と共に蝶の燐粉が舞うのが見えました。

 育ちの6は看破も容易で安定してますが、やはり爆発力では1G連がいつまで続くかわからない5が最高です。一度初当たりと飛びのダブルが軽い5に遭遇した時は、蝶が飛ぶ間の単発当たりでさえもメダルが増えてゆき最終的に12,000枚オーバーでした。

 STではなく一発抽選のため、ヒキさえ良ければ自力クレジット連で再飛びなんてのもアリです。

 但し、単発が5~6回続くと以後飛ぶまで止められず、結局さなぎのまま閉店時間を迎えたkとも何度もありましたが・・・

 いずれにせよ深く打ち込んだ方であれば、非常にメリハリのあるゲーム性、上がっても落ちないモード移行等、他の告知機とは一線を画す台であることをご理解いただけると思います。本当に機種名同様熱い台でしたよ。

 

7 ■re南国育ち

予測する楽しみもレバー叩いた瞬間に次回に
繰越というのが自分にはどうも・・・

ちなみにベルカウント発言は姐さんの事では
ありませんのでw(謎

6 ■無題

表面上は一見単純なんですが、内部モード移行率の%が絶妙で、設定とモードを予想しながらベルを数えながら…って結構忙しくて奥深い台でした。
個人的にベストオブ思い出は設定6で7単食らったことと、設定5で天井の997Gで鳴いたあと、鳴かないまま1000G超えて(蝶後だったので、通常からいきなり6000Gのモードにすっとんだ)その2分後に店が閉店だったことですorz

5 ■re南国育ち

■continental777 さん
そういえばパネルもやたら種類が多かったような・・・自分もたまに連荘していない履歴の台を
打ったりはしましたが、一度打ち始めると蝶が
飛ぶまで止められないわけで、結構拷問でした。

■ときめきさん
レバー叩いた瞬間に以後は単なる停止作業です
からねぇ・・・w

打ち込んでいる知り合いは「ベルの数を数えていれば結構幸せな気分になれるよ」と言っていましたが、自分はそこまで踏み込めませんでした。

■ふらっとさん
そういえば、南国の記事でチャンス目とかいう
記述がありましたね。先告知なのにどういう事だ??
と思いながら見過ごしていました(汗

■TKさん
そこで蝶が飛べばもの凄いドラマだったのに・・(惜

4 ■そうそう次告知。

そう、次告知なんです。一度チャンス目が止まったまま捨てられている台があったんで、1プレイだけと思いつつレバーを叩いたら・・・・。
見事に鳴りました。蝶は飛びませんでしたけど。

3 ■先告知という呼び名がいけない

この子は「先告知」じゃないんです。「次告知」なんです。

チャンス目(個人的に期待度5%くらい)が出たら一時停止。
モード移行を頭の中で狙いつつ、チャンスランプ(ちっこい方)だけ見てレバーON。
鳴らなかったら小役揃いを願う。

以上、いい思い出はほとんどないけれど擁護してみました。

2 ■先告知

先告知しかない台って本当に面白くないですよね。ゲームの消化がただの作業になってしまいますから…

1 ■エロパネ

エロパネを見つけるとたまに打ってましたが、まあ天井→単発でろくな目にあったことがありませんw
蝶々が飛んだのは某友人宅が初めてでしたが、現役時代にあの味を知っていたらハマっていたかもしれません...というくらい、飛びの音は素敵でしたね...。

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