November 03, 2007

ボンバーパワフル

テーマ:■4・7号機

【メーカー】SANKYO
【販売年月日】2004年7月12日
【タイプ】A400-ST
【特徴】言わずと知れたパチンコフィーバーパワフルのパチスロ版



既に関連会社のダイドー(現ビスティ)によってパチスロを登場させていたSANKYOなの

ですが、この機種から遂に正式に参入を果たす事になります。


オリジナルキャラでありながら絶大な人気を誇る夢夢ちゃんを使用し、多彩な演出と絶妙

な連荘テーブルによって登場直後から人気機種の一角に加わりました。


それまでのダイドー系マシンでは???な台を連発していたのですが、さすがにメーカーと

しての意地があったのでしょうか・・・・当時の人気の傾向をしっかりとゲーム性に取りいれ、

それらがトータルのバランスを崩す事なく適度な期待感を維持させる事に成功しています。


テーブルは爆連・連・通常・はまりの4つのモードで管理されており、放出傾向に顕著な違いが

見受けられます。


爆連は50G以内の連が確定しているだけでなく、次回モードもほぼ連以上が確定している為

突入すれば2連以上が期待できます。又、奇数設定で突入しやすい事から設定5でツボにはま

った時の爆発力はすさまじいものがありました。


連はほぼ100G以内で当るのですが、転落時の振分けは通常orはまりが5分となっています。


通常は600G以内での選択率がずば抜けており、天井も1000Gとなっています。はまりにくい

代わりに連モードの振分けが少ない為、ここに滞在し続けると真綿で首を絞められるようにコイ

ンが奪われていきます。


はまりは600G以上が選択されやすいだけでなく、天井も1200G。更にボーナスはほぼREG

という正に地獄のモードと言えるでしょう。但し、次回モードはほぼ通常以上だけでなく爆連にも

移行し易い為、立ち回りの戦略として考えた場合、天井狙いは意外に効率的になっています。


この台を立ち回る上での最大の特徴は狙いどころを絞るよりも、止め時をはっきりさせる事の方

が重要でしたねぇ・・・


現在の滞在モードを予測しながら、100Gできちんと止める事が出来るかどうか。


この決断をきちんと下せるかどうかで台の評価は結構好き嫌いがわかれたのではないかと・・・


通常とはまりではG数での解除テーブルで共通する部分が少ない為、どちらのモードなのかを

見誤ったままずるずると続けていると、取り返しのつかない自体に陥ってしまうのです。


基本的に必要なものは「通常orはまり」の現モードと「奇数or偶数」の設定判別要素となります。

終日打ち続ける場合は、4or5が必要なのですが(6は別格ですぐわかりますから)様々なアクシ

デント要素がこの絞込みを難しくしています。


1000Gを越えた場合ははまりが確定・600Gを越えてビッグが揃った場合は通常と考えて問題

がないのですが、それ以外の場合はゲーム数を頼りに設定を予測しながらモードを予想する必

要があります。


それはまだいいのですが、それ以外にも小役解除が存在し、適度な頻度で出現する為、これらが

途中で発生した場合、折角の予測が全てやり直しになってしまうんですよねぇ・・・


又、ボーナス中の外れ目やJACゲーム外れで1G連も発生するのですが、この時は次回振分け

予定のボーナスが強制的に放出されてしまう為、どのモードにいたのかが全くわからなくなって

しまいます。


天井狙いだけに徹していれば単純にはまり台を打って100G止めすれば良いのですが、じっくり

打ち込みたい場合、履歴をチェックしてもこれらが結構判断を狂わせてくれるのですよw



この頃の自分の立ち回りは基本的にST機の美味しい部分だけを狙う戦略が多かったのですが

そんな中でも比較的じっくり打つ機種も幾つかあり、この台はその代表格とも言えます。


中押し遊技をしていると出目自体は非常に単調で、尚且つ前兆演出を経由しないと絶対に大当り

しないゲーム性ではあったのですが、それを補って余りある豊富な演出パターンによってはまって

も飽きがこないんですよねぇ・・・


ボーナス中の演出にもモードを予測出来るものが存在したり、終了後のステージによって連荘の

期待度が異なったりと小さな激アツポイントも豊富に隠されています。


通常時のステージチェンジの際にも解除直前(120G以内)を知らせるドラム君が一瞬出現したり

と目を離す隙を与えてくれなかったりしますしw



そう言えばこの台、普段打っているお店が定休日だった時、ちょっと離れたお店で打った事があるの

ですが、その時、その定休日のお店の店長が打ちに来ていました。明らかに奇数の低設定というよう

な挙動を繰り返してボロ負けしていたので、「多分明日からは恨み半分で回収するんだろうなぁ・・」と

思いしばらく通うのを止めたのですが、何と次の週に撤去していましたw


普段からわけのわからん入れ替えをするお店だったのですが、もしやこんな事が理由だったのかと(汗


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コメント

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7 ■reボンパワ

正確に言うと三共のスロはこれが初めてですね。
多分ゲーム性に自信があったのでダイドーにおろさなかったのではとw

6 ■無題

最初は通常時の演出が受け付けなかったっす。

前兆が判ってきて楽しめるようになりました。

BIG中も楽しめる要素が結構あるし。

2004年以降になって他に楽しい機種が中々出なかったので、ボンパワは好きな機種でした。サンキョー系のスロットで初めて好きになれた機種です。

5 ■reボンバーパワフル

7cafeは初代よりも連荘が弱くなったのと
登場した時点で既に演出や解析がほぼ出
回っていた為、お店もあまり設定を使う事が
なかったような・・・

自分はリセットや天井をたまに狙う程度で
ほとんど立ち回り機種からは外れてしまっ
ていました。

4 ■なぜかcafe>パワフル

なぜだか7cafeのほうが印象に残ってます。
7cafeの頃には他に選択肢がなかった…程度の理由だと思いますが。

3 ■reボンパワ

■クロカミさん
風船・車・犬は前兆時の連続演出に繋がるパターンが多かったですね。犬は3連続以外で両方から出現するパターンまで継続しないとほとんど
ガセなのですが、一応前兆確定パターン(第1停止時に両方から出現)なんかもあったりしましたね。

本前兆だとチャンス目出現率がアップする為
出目と演出が複合しない限りは先ず期待できませんが・・・

■tduさん
確かに解除率の高いG数でなければほぼアウトでしたね。連続演出でもUFOなんていきなり当る事なんてありませんしw

本前兆から10G後に放出という法則がありましたので、熱めの演出が出たらカウントダウンをしながら打つと言うのが自分の楽しみ方でした。

cafeは本当に邪魔でしたねぇ・・機種名は一応
ボンバーパワフル2になっていましたが、お蔵入りを無理矢理登場させたのがミエミエでしたし・・

2 ■なかなか

なかなか面白い台ではあるのですが
演出は正直薄め過ぎな感がありましたね…
ちょwwどれがアツイのよwwって感じになる人が
殆どな予感…
といいつつ実は一時期メインにしてました。
しかしナナカフェは要らなかった…

1 ■この台・・・

まだパチスロの仕組みも良く分からず、モードとかそういうのも見ても分からない状況の中打った台でしたw
左右から犬が出てきたり、風船が飛んだりと地味な演出ばかりでマッタリ打っていたのを覚えています。
しかも、低投資で当たり、連モードに移行したのかその後8連荘。一気に2000枚近くになりました。

が、当時は目押しもままならなかったので、夢夢ちゃんのボーナス絵柄が見えないこと見えないことw店員呼んで揃えてもらってましたね

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