September 22, 2007

アイスストーリー

テーマ: ├ 新基準機

【メーカー】オリンピア
【販売年月日】2000年12月
【タイプ】A
【特徴】演出が多彩なノーマルAタイプ


4号機で新基準が適用されるようになると、新台の注目はその出玉性能に集まる傾向が強く

なっていったのですがそういう風潮の中、あえて「原点回帰」をテーマに余分な出玉機能を

採用する事なく、ゲーム性を重視して登場したのがこの台でした。


ベースとなっているのは大量リーチ目マシンでして、その制御部分を演出でフォローすると

いう、新基準の本来の方向性に従って開発されています。


リール上部中央にあるドットは始動時の予告に、4thリールは停止時の演出と言う具合に

明確な役割が持たされていました。完璧な小役狙いに徹すると出目が単調になってしまう

ものなのですが、予告演出があるので、狙い目にアクセントを付ける事が出来たのです。


又、とりこぼしorボーナスというような出目でも4thのアクションで期待感が変化する等、技

術介入機でありながら、その楽しさを初心者にも理解してもらおうというメーカーの意図が

はっきりと現われていました。


4thリールとしては珍しく(というか初めて)演出をキャンセルする事が可能で、アクション中

でもベットすると即停止して、次ゲームに進める事が出来ました。


しかしこの親切設計が仇となり、売りであった4thのマンモスアクション中に変則押し+演出

キャンセルをした場合、バグでテトラが止まらなくなってしまったのです。


この状態になってしまうと店員を呼んで、一端リセットしてもらうしか方法がありません。


久々に登場した純Aタイプだったのですが、やはり他の新基準機と比べるとホールの方も

売りが立ち難かったようで、じっくりと客を付けるといった営業方針を取る事もなく予想外の

短命に終わってしまいました。


その最大の原因は直後に、ある意味新基準の対極の存在とも言える「獣王 」の登場でした。

このモンスターマシンの出現によって、バグ発覚の影響もあり入れ替え対象機種となってし

まったんですよねぇ・・・・


出目や演出のバランスは非常に優れていただけに、その魅力を引き出す前に姿を消したの

は非常に残念でした。




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コメント

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3 ■reアイスストーリー

■SARさん
オリンピア系は秀逸なサウンドの台結構多いですね♪
自分もスノーキーのBGMは大好きで今も全て覚えていますよw

残念ながらこの台は全く記憶に残っていないのですが、実際に聴くと「あぁ、これか♪」と直ぐに思い出すような気がしますが・・・

■tduさん
自分も3年程前、スノーキーの設置をチェックしたら
北海道に一軒しか残っておらず、気が付いたらそのお店で打っていましたw

千歳空港から割と近いたんぽぽだったかひまわり
だったか・・みなし機撤去が決まってから再びチェックしてみたら、そのお店はなくなっていました(涙

2 ■無題

アイストですかー
マンモスの時変則押しするとフラグ不成立なのに
4チェが出ちゃって要リセット状態になるんでしたっけ…

去年のXデー目前に打ち納め出来たのは僥倖でした。
旭川の某店に10台残っていましたので…

チェリー周りDDT4種類ロータリーしてるだけで
充分面白い機種ですね。
妖精チャンス発展無しで左枠上白7(゚∀゚)アーヒャヒャ
(ちなみに他にはビッグパルサーとニューペガサスがありました。パチも古いのだらけで紛れも無く名店でした。閉店済)

1 ■BGM

オリンピアのBGMはどれも秀逸だけど、このマシンのは最高に好き。ポップな感じなんだけど、透明感があって哀愁を誘うメロディー。初めて聞いた時から耳に残って、そのBGMが聞きたいがために打ってました。
最近では、ピカゴロウV・赤7BIGの哀愁を誘う歌詞が気にいって、それを聞くためだけに打ちまくってますw

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