August 29, 2007

ビッグシオ

テーマ: ├   (裏物)

【メーカー】パイオニア

【販売年月日】2002年7月31日
【タイプ】A400-ST
【特徴】史上最強の波荒裏物がホールを席巻


パチスロというのは、いくら大量出玉機やAT機が登場しても1Gでの最大払い出し枚数というのは

15枚しかありません。


これは4号機に限った事ではなく、0号機の頃から不変のゲーム性として継承されています。



つまり波の荒い機種というのはこの15枚の払い出しをいかに連続(ボーナス等で)でさせているかに

過ぎないわけで、結局毎回通常ゲームみたいなCタイプのミリオンゴッドやスーパービンゴがAタイプ

を凌ぐ連荘性でその終焉を見取ったと言えるのかも知れません。


それは裏物にも言える事で、いくら連荘が強力でもAタイプである以上、機械割りの範囲内で小役や

ボーナスでの出玉を削った上で、ある程度のはまりを仕込む事で一撃性を実現していたわけです。


スペックなんかは一見やりたい放題に見えても、最終的には店が儲かるよう仕組んでいるわけですか

ら、裏物の仕様というのは実はノーマルよりもシビアなわけですよw


ところが、究極の払い出しベースをミリオンゴッドが(違法ともいえる方法で)ノーマルスペックで市場に

登場させてしまったのですから、裏物市場は堪りませんよね。


裏物の名にかけて・・・・という意地だったのかどうかはわかりませんが、ミリゴも真っ青ともいうべき超

波荒裏物として一躍その名を轟かせたのが、このビッグシオでした。


最大の特徴は裏物でありながら、基本的なゲーム性は前述のミリオンゴッドをほぼ継承している事でした。



通常時の小役はほぼ全カット

リプレイも大幅カット

REGはほとんど出現しない

連荘ゾーンはビッグ後5G

天井あり


そのあまりに過激なゲーム性によって、登場直後から「ゴッドシオ」としてその名を定着させています。


但し、その天井はちょっと変っていて、天井間1000Gとなっていました。天井ビッグは単発確定なので

すが、その間に自力ボーナスが揃っても、連荘ゾーン(5G)のゲーム数を除いた周期できちんと発生す

るようになっていました。


この台はかつてのみなし機の聖地でもあったN県で何度も遭遇しています。


あまりにも分かり易いゲーム性故に天井周期を目安に立ち回る事で多少の負債を抑える事は出来たの

ですが、自分は怖すぎてまともに手を出す事ができませんでしたが・・・

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コメント

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2 ■reビッグシオ

あ・・・・・(汗

こっそり修正しました(滝汗

1 ■無題

パイオニアですよ…ね?

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