August 05, 2007

花札

テーマ: ├    AT機

【メーカー】ダイドー
【販売年月日】2001年8月26日
【タイプ】A-AT
【特徴】押し順だけではなく、左右のリールでも目押しが必要


新規参入を果たしたダイドーはパチンコメーカーならではのアイディアやデザインを

随所に織り込んだ機種を意欲的に登場させてはいたのですが、話題性の割に人気の

面では苦戦を強いられました。


AT機で登場したこの台も、リール上部に演出用ドラムが搭載されているのですが、残

念ながらそのゲーム性が出目と融合していたのか・・・というと疑問符がつきます。


パチスロでは最大手のサミーがパチンコでは苦戦をしていたのも、最大の理由は遊技

する上でのリズム感や期待感のバランスが大きく異なっていた為ではないでしょうか?


ANT(アシスト・ナビゲーション・タイム)と呼ばれたATは通常の小役(桜・チェリー)成立

ボーナス中のJAC外れで突入抽選が行なわれ、20G1セットとなっています。


突入時の5分の1で継続率90%の連荘モードに突入する等、一撃性では当時の機種の

中でも見劣りしませんでした。事実導入初期はどのお店でもかなりの稼動があったような

印象があります。


しかしながら、この連荘モードの潜伏中にAT抽選役を引いた場合に上乗せではなくパンク

抽選が行なわれていたり、押し順だけではなく、左右のリールのどちらかで目押しが必要に

なる為、ATの消化テンポが他機種よりもわずらわしい等、細かい部分での仕上がりの荒さ

からか、その人気は短命であったように思えます。


通常時の出目もメリハリに乏しく、演出用のドラムも出目で結果がわかっている場合がほと

んどでしたから、熱くなるポイントに乏しかったイメージがあります。


筐体のデザインや図柄のセンス等はパチンコメーカーのノウハウが上手く生かされていたと

思うのですが、ゲーム性の部分でパチンコ開発をベースとしていた為でしょうか?遊戯してい

てやたらと違和感を感じたのを覚えています。何と言うか素直にヒット機種のいい部分を上手く

利用すれば良いのに、二番煎じを避ける為に、あえて工夫を凝らした部分がことごとく裏目に

出てしまった・・・そんな印象が強く残っているのです。



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コメント

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2 ■re花札

それは自分が東京オフといいながら川崎で
飲んでいるのと同じでしょうか?(謎笑

1 ■無題

東京に在住時、確か巣鴨か大塚の店で打った記憶があります。
何故、巣鴨や大塚にいたのかは聞かないで下さいww

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