May 18, 2007

オオタコスロ2

テーマ: ├大量獲得機

【メーカー】エレコ
【販売年月日】2002年2月14日
【タイプ】A600-AT
【特徴】シフト持ち越し式大量獲得機でありながらATも付加

破格の激甘スペックで絶大な人気を誇った技術介入機タコスロが、大量出玉で復活。

シフト持ち越しで出玉が大幅に増えたにも関らず、たこゲームと呼ばれるATも追加されており

見た目の印象や図柄とは裏腹にかつてのゲーム性とは全く異なったものとなっています。

通常時のはまりの辛さにあっという間に客が飛んでしまいましたが、内部的な仕組みは非常に

マニアックなものとなっています。

それが顕著に現われているのがはまりの元凶でもあるAT機能の存在でした。

滅多に突入しない癖に一度突入さえすれば、連荘回数等と摺り合わせるとかなりの信頼度で

設定判別が行えたのです。

突入契機は「通常時」「ボーナス中」「(仮)天井」となっています。天井以外は突入(抽選)契機が

スイカ小役の成立となっています。

先ず通常時なのですが、突入すればほぼ設定3以上が期待できます。

又、連荘回数が奇数回ならば設定3or5、偶数回なら設定4or6が濃厚となります。

但しスイカの確率自体が200分の1程度で、設定6のみ突入率は4分の1もありますが、それ以下は

3%弱ですから終日打って0でも珍しくありません。

ビッグ中のスイカは128分の1とやや高くなっており、設定6では成立=ほぼATとなっています。

設定3or5ならば4分の1、設定4ならば2分の1でビッグ後にATが発生します。ここでの突入率と連荘

回数で設定がほぼ判別可能となります。

3連or7連or9連で設定4or6確定(その他の設定では振分けが存在しない)

5連で           ほぼ設定5(その他の設定での振分け激低い)

10連以上で       ほぼ設定5(というかここから先の振分けは設定不問で運次第)

実際には連荘回数よりも突入回数の方が目安になるとは思いますが・・・・

又通常時AT間も含む1000以上のはまりで天井ATが発動するのですが、この時の振分けテーブルの

上限は設定数と連動しています(設定3なら最大が3連という具合です。現実にはほぼ単発ですが・・・)

内部的な仕組みは非常に面白いんですが、この台はっきりいってビッグの出玉を抑えて普通のAT機で

出してくれたらもっともっと人気が出たと思うんですよねぇ・・・

判別が可能といっても、肝心の初当りを削り過ぎていて、出目やATの魅力を見事に相殺していたような

印象しか残っていません。

技術介入機ではなく知識介入機としてのシステムは非常に優れたものであったと思うのですが、それを

楽しむ前に挫折する人の方が多かったのではないでしょうか?


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コメント

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2 ■reオオタコスロ

見た目だけ昔のままだっただけに
ゲーム性のギャップに旧ファンも
そっぽをむいてしまいましたしね。

1 ■無題

業界初3Dパネル搭載!!
って触れ込みだった気がしますw


マヂでこんなの誰が打つの・・・?
って感じです。

昔、抽選で爆釣、オーハナ、不二子、V2、オオガメラ、オオタコスロの6を18時から打てるって抽選をしてたんですが、当ったはいいけどオオタコだったのが激しく萎えましたw 今からすれば贅沢ですが・・・ 無難に4000枚弱出ましたがソレ以降触ってませんw

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