May 13, 2007

クラブロデオT

テーマ: ├    AT機

【メーカー】ロデオ
【販売年月日】2002年10月15日
【タイプ】AC-AT
【特徴】内部的に頻繁に突入する集中がAT出玉に影響


サミー傘下になり、ロデオと社名変更したバークレストは完成度の高いタイアップマシンでヒット機種を

連発し、一躍人気メーカーに躍り出ました。


販売元である、フィールズの戦略の上手さもあり登場前からCM等で事前アピールする事で打ち手の

興味を引いていたのです。


この台は機種名でも分かる通り、ロデオの技術を総結集した新スペックマシンとして注目度の高かった

マシンでした。何故なら・・・


ロデオの名前は伊達じゃない!


このキャッチコピーが登場前から広告やCMでも頻繁に流れていたのです。

確かに内部的な仕組みは複雑かつ斬新なものでした。


AT機でありながら、実は内部的にはACタイプであり、この集中突入率とパンク確率が非常に高いもの

となっているのです。この頻繁に発生する集中とサブ基盤で管理されているATが複雑に絡み合って

従来機種とは一味違った出玉感覚を実現していたというわけです。


集中役自体は押し順の概念がある為、通常時でもそこそこに成立しています。

この時にATに当選すると、コインが微増するRM(レイブモード)となります。内部的に集中ならばSRM

(スーパーレイブモード)でコインがガンガン増えます。


この状況が、表面的にはRMとSRMを行ったり来たりしているように見えるわけですね。


肝心のAT自体はナビの回数で管理されており、集中当選次第でダラダラ増えたり、一気に増えたりと

様々な展開となるわけです。


ところがあまりにも複雑なシステム上、バグ回避のプログラムが非常に厳しいものとなっており、特に

押し順ミスのペナルティは打ち手のうっかりでは許されない非情なものとなっていました。


元々シングルボーナス自体も6択となっているのですが、ペナルティで揃った場合にはこのナビが全く

発生しません。同様にペナルティ中に揃ったボーナスの場合もジャックゲームのナビが一切発生しな

くなっているのです。それだけでなくAT抽選契機の高確率状態への切り替えも無効になる等、何も

そこまでしなくても・・・と思わず唸ってしまう仕組みとなっていました。



しかし、この頃からスペックの情報は専門誌の解析よりもネットでの口コミが先行するようになっていました。

この台も登場直後から内部的な仕組みは露見しており、ナビを一切無視した逆押しをする事で、実際には

成立していないビッグを強制的に揃える事が可能という噂が、誠しなやかに流れていました。


目押し難易度が高かった為か実際にはあまり広まらなかったようですが、本当に可能だったみたいですね。

成功した所で、ほとんど増えない上にATに一切突入しなくなるので、効果の程は微妙なわけですが・・・



攻略の噂が先行した為か、設置も稼動も今一つで終わってしまった印象がありますが、結局この台って何だっ

たんでしょうかねぇ・・・??

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コメント

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9 ■reクラブロデオ

■slo-pachi-iidx さん
元々の出玉性能自体は優れていますから
今なら前兆とか潜伏を予測しながらかなりの
人気を掴んでいたかも知れませんね。

只、当時はAT=一撃性が重視されていましたの
で、こういう引き伸ばし的なゲーム性は受け入れられにくかったような・・・

サウンドに関しては当時のどの専門誌を見ても
かなり高評価を得ていますね

■バゴさん
番長や秘宝の演出システムと比べると非常に
わかりやすいとは思うのですが、当時としては
かなり斬新かつ複雑でしたよね?

・・・というか、自分は解析を読んで途中で理解
するのを諦めました(汗

今なら全然楽勝ですが・・・

8 ■個人的には名機

自分もこの台はかなりお気に入りでした(*≧∀≦)

システムもそうだけど音楽もよかったし。
解析を知る前は「すぐAT終わって何これ?」って感じだったけど知ってからはストレスなく打つことができました。
ただやっぱり知らない人はなかなか熱くなれないかも。

7 ■懐かしい。。

この台ですが、大々々好きでした♪
当時ロデオのヒット作と言ったら、ガメラ、サラリーマン金太郎でしたね。
でも私はこれらは相性が悪くて打ち込みませんでした。

そこへ来たのがこの台。
第一印象は、何この台?全然当たる気しない。糞台!
でしたw

しかしATを引いて、アレ?面白いかも?と思い始めて打ち込むと、凄くハマってしまった台でした。

今でこそ当然の演出ですが、第1~第3ストップボタンで変化する対応役。集中中を示唆する演出、AT潜伏数によって変わる演出。
これらが分かってくると、もうアツい事アツい事w
集中中のBIGがとにかく重要な台なので、現在が集中中かどうかが判別出来るかどうかで、面白さがかなり変わったと思います。

惜しむらくは、演出の完全な解析が行われなかった事。
演出の解析が出た上でもっと後の時代に出ていれば、大ヒットしていたのでは!?と信じて止みませんw

あと、出目関連でも、AT機特有の単調な出目は仕方が無かったですが、
左青7付近を狙っているとほとんどの強ハズレ目が見抜けて、それ以外だと見抜けない場所が多い、という特徴がありました。
それがまた色々な場所を押して楽しめたので、長時間打っててもダレませんでした。

正に「ロデオの名前は伊達じゃない!」でした。
個人的には、ですが。。
結局検定切れになる、2年前位まで遠出して打ってましたよ。

BIGを揃えた時の「Everywhere you go!」が懐かしい。。

6 ■reロデオ

何か本当にありそうな話ですね。
というかジョーズは複雑過ぎましたから・・

5 ■未確認ですが


>何というかロデオの台って、サミーの
没機種というイメージがあるんですよねぇ・

インディージョーズは、当初メイン機種として売り出す予定で力を入れて開発して居たんですが、その間に別の開発チームが半ば遊びでつくったのが「獣王」と聞いたことがあります。

4 ■reクラブロデオ

■枠下蒼七さん
設置は結構あったような印象があるのですが、
全国的には不振だったのでしょうか?

只どの店もあっという間に客が飛んでいましたの
で、もしかしたらキャンセルが続出したのかもw

■ふらっとさん
自分の場合旋風の用心棒位しか打ちこんだ事が
ないです。何というかロデオの台って、サミーの
没機種というイメージがあるんですよねぇ・・

3 ■ドットvs液晶

サミーのドット機で思い出したんですが、777Townで、「エイリやんマニアックス」を時々遊ぶんですよ。あれは出てたらヒットしたに違いない、と思う機種でした。
スーパーエイリやんチャンスの音楽も良いし。

あ、「超獣王」は駄目ですw

2 ■ロデオ節

この頃って、メーカーごとに好き嫌いがはっきりしてたんですが、ロデオだけは大好きになるか大嫌いになるかが半々でした。
ダブルチャレンジは好きだったんだけどなあ。

1 ■何だったんでしょう・・・

当時、ロデオの代理店やってましたが1件も売れませんでした。
思えば、売らずで正解(汗)
当時はサミーとロデオでほぼ同時期に新機種を出してました。
サミーが液晶ならロデオはドットって区分けもされてました。
しかし、サミー系のドットは当たり無しってのが常識でしたw
あ、もちろん汁王は別ですが。

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