May 09, 2007

そんなKABAな

テーマ:■4号機

【メーカー】山佐
【販売年月日】1997年9月
【タイプ】A
【特徴】リーチ目は図柄の数字でチェック可能



ニューパルサーの大ヒット以降、「脱ニューパルサー」が不可欠となった山佐の新機軸マシン。


大量リーチ目は健在なものの、図柄に配置された数字(オレンジ=1・ベル=2・リプレイ=3

チェリー=4・5・カバ=6・REG=7)の合計数がセンターラインで7か17になればリーチ目に

なるように配列が工夫されています。


但し、他のラインで小役が揃っている場合は無効となり、頻繁に出現する331や223の組み合

わせは大概小役が揃っている状態になっています。山佐型のリーチ目と上手く融合されており

複雑だと思われたリーチ目の法則が実は結構パターン化されていたという事実に気付かせてく

れました。又、センターラインに関係ないリーチ目も数多く存在し、初心者だけでなくリーチ目ファ

ンにも納得の完成度を誇っています。



しかしながら、このセンターラインの合計数が図柄のデザインに違和感を生み出していた事も

事実です。7図柄がREGであったり、ビッグが5というように、従来とは異なるボーナス絵柄は

当時としてはやはり不自然なものであったような気がします。



アイディアは優れていたものの、それまでのパチスロの常識とは異なるゲーム性に導入を躊躇

したホールが結構あったのではないでしょうか?それまでの山佐マシンにしては設置がそれほど

伸びなかったような印象があります。


又、慣れてくれば問題ないのですが、最初のうちは毎回センターの数字を計算する為、予想外に

効率が落ちてしまい、稼動の割に売りが伸びなかったのかも知れませんね。

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コメント

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4 ■reそんなカバな

確かに当時の山佐のジャックゲームは結構外れが
ありましたが、全外れは・・(滝汗

ちなみに自分の周りではジャックゲームが完走し
ない事をプチパンと呼んでいました。
確かオリンピア系も結構外れましたね。

3 ■見つけた時は・・・。

ずっと探していたKABAがふらっと入ったちょっと離れた店で見つけてからは、毎日KABA三昧でした。
奥さんと2人で打ちに行ったりもしていましたよ。
並んで打って足し算してました。
それから
妻はREG時に一回もJAC揃わずなんて事もKABAでやってのけました。
非常に懐かしいです。

2 ■reKABAな

この頃、自分はきっちり小役狙いなんてしてい
ませんでしたから、毎回中リールの数チェックしていました。

・・・というか毎回合計7になるように狙っていましたw

1 ■斬新でしたね・・・・・・・・

確かに足し算はめんどくさかったですね。
おいらも打ち始めた時期は「へぇ~」と思いながら計算してましたし、
6とか16やったら「惜しい!!!」とか思ってました。
が、途中からはほとんど計算しなくなってました・・・・・・。

なんやかんやで足し算よりも出目で気付く方が圧倒的に多かったですよね。
もうちょっとセンターラインの足し算で察知できてればなぁ~~~。

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