April 18, 2007

ラッキーチャンス

テーマ:■4号機

【メーカー】尚球社

【販売年月日】1995年2月
【タイプ】A
【特徴】チャンス目主体のゲーム性


4号機初期に独自のゲーム性で初心者層に人気のあった尚球社(現岡崎産業)の代表作。

岡崎のマシンといえばジャックポットシリーズ等に採用されている「リプレイ外れはボーナス確定」

が先ず浮かぶわけですが、こちらはチャンス目がゲームの柱となっています。


基本的にはボーナス図柄が対角に停止すればチャンスとなり、連続するとボーナスの期待度が

高まるようになっています。それとは別に0枚役が揃うと期待度が大幅にアップするようにもなって

おり、目押しの出来ない人にとっては毎ゲームボーナスチャンスが維持出来るように工夫が凝らさ

れていました。


それだけに、この機種の島は常に年配層の常連さんで常に賑わっているお店が多かったような印象

があります。技術介入要素はほぼ0ですから、怪しいと思えばすぐボーナスを狙えばよいわけですが、

上記のように目押しの出来ない人によって営業が成立しているお店が数多くありましたので、勝つ為に

打つ事はなかなか難しかったような気がします。


・・・というのも、この台はボーナス図柄がテンパイすると最後のリールを停止させるまでずっとテンパイ音

が鳴り続けるようになっていたのです。


この音がかなり五月蝿いにも関らず、テンパイすると空回しする人が結構いたんですよねぇ・・・

しかもこの台は適当打ちでもかなりの頻度でボーナスがテンパイするような制御となっていたのです。



常連さんにとっては当たり前の状況でも、普通に打っている人にとってはかなり苦痛な様となって

いたわけです。


自分もこの台は好きな部類に入っていたのですが、この空回し光景が嫌で避けていた印象があります。

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コメント

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6 ■無題

スロット打ち始めの時代のメイン機種でした。当時っ高校生でしたが、何気にはずしと子役カウントによる設定判別等があっておいしい思いをした記憶が。今打ちたい4号機のBEST1かもしれないです

5 ■reラッキーチャンス

■pochioさん
これはもう常連さん次第ですねw
自分の打っていたお店はつい最近までベリーナイスが設置されていたのですが、元を辿ればこの台が原因だったのかと・・・w

■ジョーさん
確かに後継機は結構裏返ったものもありましたね。この頃はまだノーマル機が多かったのですが・・

■continental777さん
確かに、テンパイ音は最後のリールを止める
まで鳴りつづけるのが、この頃のクォリティでした。

■pegasus-412さん
あの0枚役は揃っても確定じゃないんですよねぇ・・かなり期待度は高かったと思うのですが。

4 ■連続して…

チャンス目が続くとハァハァ。
オレンジが揃ってスカった時は…
(☆。☆)

3 ■ぱららぱらら♪

チャンス目系のすきなわたくしめはよく打ちましたね。
たしかに聴牌させてから回しするご老人の方々がおられましたが、なぜかしばらくすると「ぱららぱらら♪」ってなるんですよね...。
にしても、当時はフリッパー、エニーセブンなどもそうですが、聴牌音の賑やかな台が多かったですね...。

2 ■無題

ハッピーチャンス、ってのが
爆裂していました…
僕が打つと、小爆でしたが。
それでもそんなに突っ込まなかったので、
そんなに火傷しませんでした。

1 ■無題

おいらはそのやかましい世界の住人でした・・・・・。

あの連続して出るチャンス目が「お?おお??おおお?!!!」ってな感じで
結構ボーナスへの期待を上手いこと演出してくれてたんですよね。
なので当時は自分ルールで
「チャンス目は4回連続で出るまでは目押しをしない」とか決めて打ってました。
大概は2連ぐらいで終わるんですが、4連までいったときにはかなりドキドキするんですよね~。

まあそういう打ち方をしたら機械割が落ちるんですが、
それを言っちゃーおしまいです(笑)

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