March 08, 2007

ドリームバー

テーマ: ├   (裏物)

ミニ

【メーカー】高砂電器
【販売年月日】1997年9月
【タイプ】A-C
【特徴】確変連荘で話題に


前身機のセブンティセブンは揃った時の7の数でボーナスが振り分けられるという、足し算方式で

話題を集めたましたが、筐体の欠陥から盤面ゴトの被害にあってしまいました。


その後、筐体を改善し図柄を見易く変更して登場したのがこの台となります。


複数の7を配置するのではなく、ボーナス図柄にそのまま「1・2・3」という数字を採用し

揃った時の合計数で「7以上→ビッグ」「6→REG」「5以下→シングル」ボーナスが決定します。


今ではどうって事ありませんが、当時の状況で図柄に7を使用しないというのはかなりの決断が

必要だったのではないでしょうかね?


残念ながらあまり人気が出なかったのですが、この台は思わぬ所から復活を果たす事となります。

当時は爆裂CR機でパチンコ人気が高かったのですが、一部の裏物がこのシステムをそのまま搭載

したのです。


ドリームセブンは足し算方式によって、ビッグボーナスの組み合わせは「323」「223」「313」の3パタ

ーンとなっているのですが、「323」(合計8)で揃った時のみ以後2回の連荘が確定するという仕様に

なっていました。連荘中に再度揃えばそこから2回ループが確定しますので、当時のフルスペックCR

機のパチスロバージョンと言っても過言ではないでしょう。


設置されていた地域は関東の一部と限られていた為、実際に打てた方というのは多くはないと思いま

すが、このあまりにも分かり易い仕組みのお陰で当時は結構専門誌でも話題となっていました。


普段は裏物を避けていた自分もこの台だけは素直に「打ってみたい」と思ったものです。


まぁ、4号機末期に千両箱が登場したので、一応願いは叶ったわけですが・・・・

素直にドリ-ムバーで出してくれたらなぁ、というのが素直な感想でした。

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コメント

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2 ■reドリームバー

気になったので手持ちの資料で調べて見たので
すが、確かに配列が載っていません。

恐らく「77」と同じだと思いますが・・・

1 ■配列って…

どうなってたんでしょうかねぇ?
検索してみましたが、
出てきませんでした。
BIGが確定したら、「合計8」を狙って
揃わずにガッカリ…と、
それはそれで結構アツそうですね!
あえて「8」揃いを狙わずに打つ、というのも
アリかと…???

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