March 07, 2007

クレオパトラ

テーマ: ├    CT機

【メーカー】オリンピア
【販売年月日】1998年9月
【タイプ】B-CT
【特徴】オリンピア初のCT機


ウルトラマン倶楽部の大ヒットで陰に隠れた存在となっていましたが、ほぼ同時期?に

登場していたオリンピアのCT機。


CTゲーム数は80Gと少なかったものの、その分ビッグ中のリプレイ外しの効果や、設定

判別(5・6)が可能等、当時主流だった技術介入性も持ち合わせており、上級者向けの

仕様となっているのが特徴です。


しかしながら、この台はCT中の小役狙いがわかりにくいのと、獲得枚数が筐体で全く表示

されないという、やや不親切な設計となっていました。一応パンクが近くなると、サウンドが

変わるようにはなっていたのですが、このBGMが非常に小さいもので普通にホールで打っ

ていると、先ず気付かないようになっていました。


自分は知り合いのホームで初めて打ったのですが、「どういう機種?」と聞いたら「増えない

CTだよ」というわけのわからん説明を受けました。


*知人はどこを狙ったらいいのかわからなかったので、適当打ちで消化していたそうです。

 (偶然)時々揃う15枚役のおかげで現状維持にはなっていたようなので、勝手に増えない

 と思っていたようです。


通常時やCT突入時はパネル上部で抽選演出があり、リール制御もなかなか面白かった印象

があるのですが、全体の造りがいかにもマニアック(図柄デザインも非常にわかりにくい)だった

のも影響したのでしょうか?・・・設置も稼動も今一だったような気がします。


只、個人的にはこういう「わかる人だけ打てばいい」という姿勢で作られた台って結構好きです。

設置されている機種全部がこうだとさすがに問題でしょうが、バランス的にはこういう台がある方

がメリハリがあっていいと思うんですよね。

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コメント

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6 ■reクレオパトラ

■枠下蒼七さん
そういえば虫経由でルーレットにはいくつかパターンがあったような・・・(すっかり忘れてました

リーチ目などがない分突然発生するルーレットが
熱かったのかも?(超好意的解釈で

■pegasus-412 さん
いや、もしかしたらマンクラ人気に便乗して販売が決定したのかも知れませんよw

不思議な事に新装オープンのお店には結構設置
されていましたねこれ。

5 ■マンクラさえ…

大ヒットしなければ、クレオパトラももう少し売れていたかと思います。 
(о`・ω・)ノ━ドンマイ━

4 ■虫

ルーレット抽選のとき、何回目かで虫経由だったら当たり、非経由でハズレでしたね。
リーチ目やチャンス目もなく、退屈な機種でした。

3 ■reクレオパトラ

■表へでろ!!さん
確かこの時期は新台発表ペースが大幅に
上がって、マイナーな台はとことんマイナー
でしたね。CT機はマンクラで既にホールも
満足していたのか、あまり設置が伸びません
でしたし・・・

■はねたろうさん
雑誌での紹介も少ない機種でしたねこれ。
上級者向けのCT機という印象だったのですが
言われて見れば確かに手探り感が・・・

ルーレット演出は確かに熱かったです♪

2 ■クレオパトラ

CT機の超初期の機種だけに、まだ手探り感が?
CT中、毎回全リール目押しでエライ大変だったような記憶があります。
ランプの演出とかは嫌いじゃなかったです。

1 ■初めてです

今まで知らない機種は一台もなかったですが
これは初知らない機種です。

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