October 22, 2006

■クロスCT

テーマ: ├    CT機

ミニ

【メーカー】ネット
【販売年月日】1998年4月
【タイプ】B-CT

【(C)】KENGO KAJI/NORIYOSHI INOUE
【特徴】初のCT機


ウルトラマン倶楽部 と共に颯爽とホールにデビューを果たしたCT機だったのですが

残念ながらこちらは思ったほど設置が伸びませんでした。

基本的なスペック部分はそんなに異なっていたわけではなく、メーカーとしての認知度
キャラクターや、肝心のCT部分で若干初心者を排除したようなゲーム性を要した為で
しょうか?


CTという未知のジャンルだった故に、2機種を比較した場合やはり、「とっつきやすさ」
という点で見劣りがあったのだと思われます。今なら迷わず両機種導入されたと思うので
すが、当時スロットの入れ替えはホールも慎重でしたからね。


CT抽選は図柄ではなく、ボーナス後に筐体右側のスピンラックと呼ばれたランプで決定
されます。当選後はその下にあるランプで獲得枚数が大まかに分かるようになっていたの
ですが、両システムともわかりにくかったというのも不人気の理由でしょうか?


この台は、ビッグ中のリプレイ外し効果が高く、設定判別も可能となっていた為、基本的
には当時人気の技術介入機に近いゲーム性が重視されていました。


一方のウルトラマン倶楽部は初心者対応仕様となっていたので、きちんと棲み分けは出来
ていたと思うのですが・・・

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コメント

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4 ■reクロスCT

■枠下蒼七さん
自分はその後出たフライングアイズは打ったの
ですが、操作性やゲーム性でやはり「??」な
評価でした。

ネットは打ちづらい上にリール制御が単調な
気がしたので当時からあまり好きではありま
せんでした。

■continental777さん
一応初CT機なんで紹介してみました。
自分は打ったどころか見た事もありませんでした。何故かこの頃はサミ-もこの人のタイアップ
していましたね。

■匠さん
やはり全国的に設置は少なかったようですね。
その後、アルゼがCT裁判を起こした際にサミーと比べてネットはその金額がやたら少なかった
ような記憶がありますw

3 ■たしか初CT搭載機だったかと

同時期のマンクラに比べてかなり少なかったですね。
(よくよく考えると設置1件しか知りません)

他のCT機に比べて目押しが難しかった記憶があり、
その設置店も短期間でジャパン2に入替わったような記憶が。

あとリーチ目はこの頃のネット(ペンタゴンやドラゴン)機種みたいに、
わかりにくい物が採用されていたような覚えがあります。

2 ■絵柄

懐かしい台が出てきましたね...。
印象も薄い台ですが、それ以上に小役絵柄の色の薄さが...あの小役絵柄は私のような凡人には見えなさ過ぎですw

1 ■やはり

メーカーの信頼度、知名度。題材の知名度でしょうか。リーチ目もスベリ付中中段ボーナス絵柄でしたっけ? 1回しか打ったことないですが、当時の自分の目押しは色押し、切れ目押しだったので当然、クロスには太刀打ちできませんでした。今ならスイカの種程度は見えるのでリベンジしたいです。

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