October 19, 2006

マックスボンバー

テーマ: ├ 多ライン機

【メーカー】サミー
【販売年月日】1999年1月
【タイプ】A
【特徴】8ライン機


規制緩和により、7ライン機が続々登場する中、新し物好きのサミーは何故か多ライン機を

中々登場させませんでした。


ようやく登場したマックスボンバーは、他メーカーが新ラインに色々工夫を凝らしていたのと

は対象的に、リール枠を広げるという斬新な発想を施しています。


従来の3×3ではなく、3×4とした事で、枠内一直線を全て有効としているわけです。


8ラインのボーナス確率を活かす為にREGボーナスは採用しておらず、ビッグの連発が

楽しめる設計となっています。


ボンバールーレットと呼ばれた告知演出を主体とした初心者向けマシンとなっていますが、

ジャックゲームは2種類のフラグがあり、獲得枚数の少ない図柄をあえて外すジャック外し

という新たな技術介入性が採用されています。リプレイ外しの効果は確かあまりなかったと

思うのですが、ビッグ中の小役確率に設定差があったはずで、判別の為に実行する必要が

あったよう気がします(この辺はかなりうろ覚えですが・・・)


確かに斬新さはあったのですが、この8ラインが予想以上にわかりにくくて、払い出しがあって

初めて小役が揃っている事に気付く事が何度もありました。


ゲーム性自体、ラインが広がった事により、逆に狙い所が絞りにくくなっていたような気がします。

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コメント

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7 ■reマックスボンバー

当時のサミーの評判は最悪でしたね。

それがあっとういまにトップに躍り出たのですから
わからんもんですわ・・・w

6 ■無題

8ラインとビッグオンリーのくせに確率も大したことないし出目も相変わらずダメだしでゲーム性は好きじゃなかったなぁ・・・
見所(?)だったジャックハズシも何故リプハズシにしなかったのか未だ謎だしw
この頃、自分の中でサミーの台=糞台でした。。。

5 ■reマックスボンバー

確かにライン増やせば確率上限がアップしますが、この台はそのメリットがあまりなかったような
気がするんですよねぇ・・初期の7ラインは限界
ギリギリまで確率上げていただけに、何か物足りなさの方を強く感じた為でしょうか・・

4 ■無題

8ラインにするメリット。

当時の内規で実際の大当たり確率は見た目の確率の誤差±何%以内・・・っていうのがあって、当たりラインが増えればBB確率を上げることが出来た。

・・・んじゃなかったかな?確かBB確率200分の1前後じゃなかったかなぁ~

3 ■reマックスボンバー

■枠下青七さん
祭・マンクラ・玉緒なんかも似たような制御でしたね。玉緒の変則押しは結構やってました♪

■匠さん
サミーはワイドリールにするのが遅かったので
この頃の筐体ではやたらと細長い感じがありましたよね?
払い出しで「え?どこで揃ったの」とラインを確認する事がしょっちゅうありましたw

2 ■多ライン

何度か打って面白くないと感じたので、あまり打ってませんが。

「鬼多郎」あたりもそうですが、
サミーは多ラインが分かりにくかったです。
揃っていることに気づかず払い出しが始まってびっくりしたり。

枠下蒼7さんがコメントされている通り、
この頃のサミー機種は順押しでテーブル制御。
変則打ちでコントロール制御でしたね。

1 ■マックス貧乏

完全告知だったので、変則押しすると滑ってチャンス、ビタでドハズレでした。
当時のサミーはコントロール方式でしたから。

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