October 05, 2006

・■レインボークエスト

テーマ: ├ 多ライン機

【メーカー】アルゼ
【販売年月日】1998年12月
【タイプ】A
【特徴】アルゼ初の7ライン機


規制解釈の緩和により、有効ラインの増加が認められ各メーカーが新たな有効ラインを

採用した新基準機を続々と登場させました。


基本的に9マスを利用したものなので、変則停止ラインが多かった中、アルゼが採用した

新ラインは右枠上と枠下を追加した斬新なものでした。


   ■

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   ■


左中段からの斜め一直線が追加ラインとなっていたのです。


見た目のわかり易さと共に、引き込みコマ数に余裕が出来るというメリットはあったのですが、

通常時の払い出しの影響で、配列バランスや制御面にやや問題があり、不自然な停止系が

多かったような印象があります。


大当り確率の代償としてやはりこの台も、通常時の小役確率が犠牲になっており、当り易さ

よりも波の荒さの方が強かったような・・・??


ビッグ中のハズレ確率に設定差があり、数回のビッグ消化で高低の見切りが付けられ、新た

な設定判別として注目を浴びましたが、当時圧倒的な人気を誇っていたアルゼでもこの多ラ

イン機というのは手を持て余したようで、その後ST機が登場するまでは陽の目を見る事があ

りませんでした。


唯一ベルコが積極的に開発していましたが、基本的に親父マシンとして認識されていたような

気がします。




■ゲームで遊ぶ

パチスロ完全攻略アルゼ公式ガイド4
Amazon.co.jp

他にもスカルヘッズ、レインボークエスト、ビーマックス、ウルフM、10タクルズが
収録されており、なかなかマニアックな機種が揃っています。
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コメント

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5 ■reレインボークエスト

新ラインは出目に影響よりも制約というデメリットが多かった為かも知れませんね。

4 ■無題

青7の小役ゲームのBGMとJAC中のBGMが素敵過ぎますw ゲーム性は、いつも通りハズシと判別が効くけど制御がイマイチって印象でした。

3 ■reレインボークエスト

■orange7barさん
確かに設定6の機械割りは甘い上、マイナスにも
転がりにくかったですね。ビッグ確率は200分の1位じゃなかったかな?

この台の場合、売れなかったのは面白くないとか
ではなく、他にも導入したいアルゼ機種がいっぱいあったからではないでしょうか?

確か未だに花火が売れていたような・・・

■枠下蒼七さん
外れ判別はビッグ後即止め出来た事も人気が
落ちる要因だったような・・・従来の判別マシンより稼動が下がりますから店も扱いにくかったでしょうね。

後はさみ打ちだと3連7が平気でガセるのが・・w

2 ■設定6

設定6はフル攻略で118%ぐらいありましたね。BIG中のベル確率が設定1 1/3.81~設定6 1/2.383とかなりの開きがありました。つまり、設定6はハズレが出ないわけですな。確か1/16000ぐらいじゃなかったですかね、6のハズレ確率は。

1 ■割

確か6はかなり割が甘かったような・・(記憶違い?)
ろくに打ちませんでしたが,一度6で9,000枚出てびっくりしたことがあります。エクストララインの発想はよかったと思うんですけど,いまいちマイナーなまま終わってしまいましたよね。

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