September 19, 2006

ダブルアップ

テーマ: ├告知主流機

【メーカー】ベルコ
【販売年月日】1998年9月
【タイプ】A
【特徴】チャンス目成立からのデジタル告知マシン


4号機から新規参入を果たしたベルコは筐体こと高砂のOEMマシンであったものの

ソフト面の開発は独自に行なっていたような気がします。


その独創的なゲーム性は直後に登場したこの台で既にその片鱗を垣間見る事ができます。


(フラグ成立後にしか出現しない)リーチ目ではなく、(ボーナスの期待感を煽る)チャンス目を

全面に押し出し、出現頻度を大幅にアップさせるだけでなく、チャンス目から告知演出発生という

現在の機種にも多大な影響を与えている一連の流れを、この時点で既に完成させていたのです。



ボーナスの一直線形や、0枚役という分かり易い出目をあえてチャンス目に採用した事で、特に初心者

に受け入れられる事となり、以後ベルコは「デジスロ(デジタル告知)」路線をひた走る事となります。


ベルコのマシンと言えば、技術介入がほとんど存在しないマシンと思われがちですが、この時点では

まだ方向性を模索していたようで、ダブルアップの場合はリプレイ外しで20枚以上の上乗せが期待

出来るという、何気に玄人受けする台でもありました。


その後は外し効果のないAタイプから最終的にはAT主体のCタイプへと変貌するわけですが、一貫

してデジスロにこだわり続け、最終的にはスーパービンゴ というモンスターマシンを生み出す事となりました。




■おまけ動画(デジタル抽選→残念外れ)


*動画はエスパーさんから転載許可を頂きました。

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コメント

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6 ■reダブルアップ

この機種辺りからデジスロ路線で技術介入性が
どんどんなくなっていきましたね、ベルコは。

5 ■無題

ハズシ何気に効きましたよねw
あまり記憶にないけど楽しかったのは覚えてる♪

4 ■reダブルアップ

自分は予告系でも出目が楽しめるビッグウェーブタイプが好きでした。デジタルタイプは味気ない
気がするのですが、ベルコのマシンは結構好きでした。只捕物帳辺りからちょっと飽きてきましたが・・w

3 ■嬉しい演出

こんにちは

この機種頃から好きな機種が限られるようになった気がする。トラッドやレーザー2やピカ吾郎のような音やランプやデジタル表示の演出モノが好きになっていった。

2 ■reダブルアップ

自分はそこまで深く考えてませんでした。
知っていればちょっと熱くなれるポイントですね♪

ハイジャグのフリーズがコイン投入ランプの点滅
で事前に察知できるような感じでしょうか?

1 ■カチッ

デジタル始動時にコインセレクターに指をおいてデジタル停止時に「カチッ」と感じたらハズレ。
感じなかったら当たりでしたね。
パネル上部でフラグ告知もあり、REGになったときの切ない音が涙を誘います。

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