September 16, 2006

・マッハGOGOGO

テーマ:■4・5号機

【メーカー】アリストクラート
【販売年月日】2003年9月8日
【(C)】タツノコプロ BANPRESTO
【タイプ】B-ST
【特徴】ベル3連でボーナス解除(50%)


アリスト初の液晶搭載機は前作巨人の星 の流れを組みつつも、随所に改良が

施された非常に完成度の高いストック機でした。


基本的にはゲーム数解除がボーナスのメインとなるのですが、ベル小役が3回

連続で揃うと50%の確率で解除抽選が行なわれるようになっています。


通常時のベルとリプレイは押し順の概念がある6択となっていた為、内部的には

常に何らかのフラグが成立しています。


このフラグを全てナビするAT(GOGOタイム=GT)が発生すると、必然的に高確

率でボーナス解除も期待出来る仕組みになっていました。


巨人の星の特訓モードと違い、こちらはゲ-ム数(30・50・100)で管理されてい

た為、展開次第では一撃数千枚も可能となっています。


ストック解除のテーブルは128Gまでの振り分けが高い&解除条件に関らずボー

ナス後はGT抽選高確率に移行。更にGTは最高11連(13連だっけ?)までの連荘

テーブルが存在した上、更に上乗せもあり。


一旦連荘のループに突入すると正に「いつまで続くかわからない」という怒涛の放出

が期待できました。


又、比較的浅い天井と、放出ゾーンの絡みからボーナス後430Gから当るまで打つだ

けで機械割りが100%を越えるというスペックの甘さも見逃す事は出来ません。


ストック機の定番である割のアップするG数狙いだけでなく、通常時のゲーム性も非常

に優れており、押し順不問のカップが成立するとGT抽選高確率ゾーンへ突入(50%)

したり、ゾロ目のゲーム数は解除確率がアップしていたり、解除20G前から前兆演出が

発生するようになっていたりと、ストック機でありながら常にボーナスの期待が持てるよう

な配慮がバランスよく計算されていました。


実際この台を半年間ほど追いかけていましたが、負けた記憶はほとんどありません。

安定した収支が期待できた上、ゲーム性も申し分なしというストック機の最終形態と言っ

ても過言ではない完成度を誇っていたような気がします。


その分、きちんと仕組みを理解していないと全く面白くない台だったのかも知れませんね。

この台を打つ場合、設定云々よりも打っている客層で店を選ぶ方が効率が良かったりしますから・・



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もれなくダルマもついてくるみたいですけど、お得感は全くありませんw






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コメント

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2 ■reマッハ

自分は似たような連荘テーブルで何故に巨人の
星はあんなに連荘しないのかと・・・・

巨人は大嫌いなのですが、マッハは大好きでした♪

1 ■この台と、アステカには・・・・

この台とアステカには50%の確率の不条理さを教えてもらいました(笑)
なぜ、あんなに偏るのかと。
解除するときは80%くらいで解除するのに・・・
通常時カップ3連を奇跡的にしても・・・・(悲)

まあ、この手の不条理さは最近でも北斗の拳で嫌というほど味わってますけど(爆)。

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