August 22, 2006

・南国物語

テーマ:■沖スロ

南国物語

【メーカー】オリンピア
【販売年月日】2001年3月25日
【タイプ】A
【特徴】完全告知マシン

ジャグラーによって告知マシンが人気を得るようになると、急激に設置を伸ばし始めたのが

元々告知主体のゲーム性をもった沖スロでした。


パイオニアがハイビスカスランプのシオサイシリーズで人気となったのに続いて、オリンピアは

チョウチョランプを採用したこの南国物語を登場させました。


技術介入機時代に完全告知で通常時もビッグも、ほぼ親父打ちで消化できる沖スロは、当時

明らかに異なる客層で人気を得ていたようです。


目押しが出来なくても大量出玉というわけで、当時の沖スロは設置されたほぼ全てが裏物と

して、活躍していたような気がします。



その人気はやがて、25πのマシンにも飛び火するようになり、特定メーカーやマイナー機種が

次々と裏物化するようになりました。


しかし、それらもストック機の登場により、全てのゲーム性が合法化されるようになり、正に

何でもありの4号機となったわけですから、規制されるのも仕方ないですね。


南国物語はその後ストック機の花伝説で告知をバトライトに採用して復活。


さらに、ツイストやシマウタを経て登場した「南国育ち」がオリンピア沖スロの集大成マシンとし

て異例のロングランヒットで設置を延ばす事となりました。



■ゲームで遊ぶ

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まぁ、いっちゃぁ悪いと思いますが、技術介入要素の少ない沖スロをゲームで遊んでも

全然楽しくないと思いますが・・・・

基本的にゲーム機で遊ぶ場合、サウンドや演出等を楽しむ為と割り切る必要がありますね。



コメント

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1 ■発売当時

全然、人気なかったんですよ。当時はオリンピアで仕事をしていたので、先行導入店のオープンに立ち会ったのですが、見る見るお客が減っていき散々なものでした。裏モノになって人気爆発!(と、いうかベースとしての需要) オヤジ打ちマシンのようですが、実は小役狙いやリプレイハズシの攻略要素も高かったです。適当に打つと、メイン小役のベル、スイカを取りこぼします。このあたりはシオサイと同じ感じでした。

2 ■沖スロ九州では

パイオニアが強くてオリンピアのシェアはイマイチでした。
しかもほぼノーマルにもかかわらずかなりの稼動でした。

南国物語は関東で初めて設置見たのですが、
併設されていた「シオサイ」「キンバリー」共に裏返っていて稼動、出玉感ともに圧倒されました。

3 ■re南国

確かに人気はなかったのではと思います。

自分は川崎で始めて見たような記憶があります。
バリバリの裏仕様だったのですが、客付きはシオサイ??(だったかな)に偏っていたような・・

4 ■南国

以前、たまたま寄った店に、ビッグシオと併設されていました。随分古い台でボロボロでしたが、32か36ゲ-ムバージョンでしたね。シオは、ゴットバ-ジョンでした。
神塩は、客付き抜群、出球スピ-ドも抜群でしたが、3ヶ月間の出玉ランキング表では、南国が上位を独占していました。
客層は・・・とても香ばしく、早々に退散しました。

5 ■re南国

ゴッド塩は新潟で見た事があります。
(怖くて自分は打てませんでしたw)

1000G毎に発生する天井ビッグは
本当にぴったり告知されるのが結構
笑えました♪

あれは下手すると破滅するほどの中毒性が
ありそうですね。


6 ■この機種は。。。

裏を死ぬほど打ちましたね。
ブルーラグーン、ハナハナ、シオサイなど
32gバージョンを。

イチバン好きだったのは、花伝説ですけど。

7 ■re南国物語

花伝説のノーマルなら自分も結構打ちました。
あのしつこい位に続くリプ連のお陰で2連位でも
結構ドキドキできたり・・・

でも、打ち倒してきた機種を見る限りではこちらも
過激バージョンだったのかな?

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