・南国物語
テーマ:■沖スロ【メーカー】オリンピア
【販売年月日】2001年3月25日
【タイプ】A
【特徴】完全告知マシン
ジャグラーによって告知マシンが人気を得るようになると、急激に設置を伸ばし始めたのが
元々告知主体のゲーム性をもった沖スロでした。
パイオニアがハイビスカスランプのシオサイシリーズで人気となったのに続いて、オリンピアは
チョウチョランプを採用したこの南国物語を登場させました。
技術介入機時代に完全告知で通常時もビッグも、ほぼ親父打ちで消化できる沖スロは、当時
明らかに異なる客層で人気を得ていたようです。
目押しが出来なくても大量出玉というわけで、当時の沖スロは設置されたほぼ全てが裏物と
して、活躍していたような気がします。
その人気はやがて、25πのマシンにも飛び火するようになり、特定メーカーやマイナー機種が
次々と裏物化するようになりました。
しかし、それらもストック機の登場により、全てのゲーム性が合法化されるようになり、正に
何でもありの4号機となったわけですから、規制されるのも仕方ないですね。
南国物語はその後ストック機の花伝説で告知をバトライトに採用して復活。
さらに、ツイストやシマウタを経て登場した「南国育ち」がオリンピア沖スロの集大成マシンとし
て異例のロングランヒットで設置を延ばす事となりました。
■ゲームで遊ぶ
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まぁ、いっちゃぁ悪いと思いますが、技術介入要素の少ない沖スロをゲームで遊んでも
全然楽しくないと思いますが・・・・
基本的にゲーム機で遊ぶ場合、サウンドや演出等を楽しむ為と割り切る必要がありますね。
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1 ■発売当時
全然、人気なかったんですよ。当時はオリンピアで仕事をしていたので、先行導入店のオープンに立ち会ったのですが、見る見るお客が減っていき散々なものでした。裏モノになって人気爆発!(と、いうかベースとしての需要) オヤジ打ちマシンのようですが、実は小役狙いやリプレイハズシの攻略要素も高かったです。適当に打つと、メイン小役のベル、スイカを取りこぼします。このあたりはシオサイと同じ感じでした。