August 14, 2006

・■花火百景

テーマ:■4・5号機

【メーカー】エレコ
【販売年月日】2003年3月10日
【タイプ】Aー700
【特徴】大量獲得機大花火の後継機


全面液晶機ネオプラネット(山佐)が登場したほぼ同時期、アルゼからはフルカラー液晶画面を

採用した全面液晶機を開発中という話題が何度も上がりました。


実際にデモ画面の公開等も行なわれていたのですが、まだ見ぬゲーム性に一体どうなるのだろう?

と、やや懐疑的な見方が多かったのですが、無難な選択というか大ヒット機種大花火 の完全リメイク

機として登場する事となりました。


配列や制御等はほぼ引き継がれており、液晶演出を活かす為のプチレプレイタイム(ボーナス成立

後連続演出中は制御で揃えられない)は採用されていたものの、出目と演出が巧みに絡み合った、

正に正当後継機と呼ぶにふさわしい出来具合だったと思われます。


しかし、アルゼの集大成とも言える名機をもってしても4号機の爆裂AT機の流れには逆らう事は出

来ず、秀逸な出目制御より単調でも一撃性のある出目に打ち手もホールも魅了されており、一部の

目押し職人御用達マシン程度の評価しか受ける事が出来ず、思わぬ苦戦を強いられる事となりました。



同じ万枚を獲得するのならば、フル攻略で終日稼動よりも「まぐれ一発の運任せ」で数時間で放出する

ようなマシンが蔓延したための弊害とも言えるでしょう。


高設定だからではなく、出る時は設定不問という仕組まれた爆裂性能によって四号機はもはや本来の

魅力を完全に見失った迷走状態となっていたのです。




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コメント

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15 ■re花火百景

連続演出になったらとりあえずコインを1枚入れて継続されていたらそのまま1枚掛けという打ち方もありましたね。

14 ■無題

左のテーブルが増えて、今まで小役確定だった目が成立Gで出るようになったのと低設定域でのビッグ確率アップは嬉しかったけど、せっかく全面液晶を搭載したのにあの演出はないだろ、って感じ。ボーナス当選時の演出内訳も半分くらいで入っちゃうプチRTのせいで他の演出や演出なしの時に全く期待できない。オーハナをバベル筐体でそのまま出せばキャンセルもできるし良かったんじゃないかな。そんな自分も百景の連続演出、結構好きだったりしますw

13 ■re花火百景

リンクは余裕のある時にまとめて更新して
いますので、時々そういう失敗します(汗

御指摘ありがとうございます_(_^_)_

12 ■リンクが・・・。

南国物語のページを開くと、花火百景のページに飛んでしまいますよ。

花百は、やっぱり大花を越えられなかったような気がします。

11 ■re花火百景

何故か710枚とか、わけのわからん
獲得枚数が何度かありますw

10 ■無題

☆目安に狙ってたので、大花火より楽でした。自慢は、1尺玉7連続でした。パ-フェクトも1回有りましたが、皆経験してますよね。

9 ■re花火百景

末期はディスプレイの照度が不足していたのか
やたら暗い台が多かったような・・・

大花火と違って、台毎の停止位置のズレがなくて
外しは確かに簡単でしたね。外しポイントに丁度
星が点滅していたので狙い易かったというのも
あると思いますが・・・

8 ■無題

アルゼディスプレイ綺麗でした。ビタハズシも、大花火よりも楽でした。プチRTのおかげでハズレ目でも、期待がもてました。ただ晩年はリ-ルの部分の液晶が黄色くなり、コイン投入口もコインの汚れ?で入りずらくなり、店員にヤスリで清掃してもらってました。

7 ■re百景

■keiさん

時代の流れもありますが、この頃既にアルゼは
ホールからの信用を失いつつあった様な気がします。フルカラー液晶という注目度で人気はありましたが、完全後継機という事で期待はずれに感じたホールも多かったんじゃないですかね?

■truさん
ドン2では演出カット機能があったので、不可能ではないと思うのですが、やはり全面液晶をアピールしたかったんですかね?

6 ■無題

マジックパルサーのキンパルモードのように大花火モードが選択出来れば
キャンセルできる4thリールが実現できたかも知れませんね。
あとBAR確率をもう少し下げてビタ外しは15枚役とかww

5 ■追記

この台の3ヶ月くらい後にあの「吉宗」が出てくるんですよね。目押し不要で必ず711枚、さらにそれが1G連。5回連続でBIG1G連なんてしようものなら・・・。
百景の出玉スピードでは打ってられなくなりますよね。実際は百景の方がはるかに安定しているし甘いんですが、一発はどうしても・・・。
そういう意味でも不運な台だったのかなあと思います。

4 ■透ける画面の驚異

やっぱりこの台も初めて見たときは驚きましたね。15インチのカラー液晶が違和感なく筐体に収まっている。リール部分に重なる演出もできる。
まあ、規定の関係でリール部分の表示は若干薄めになっていますが。
ちなみにこの液晶はシャープの協力で出来たそうで。

ミレニアム筐体とは違って、操作性もいいですね。メダルの投入も楽ですし。

スペック的には大花火をちょっと調整したくらいで出てきたわけですが、せっかくRTがあるならプチストック付けてもよかったような・・・。まあ、下手にいじって失敗したくなかったということでしょうね。

5号機ではゲーム中のリール演出は禁止ということで、この液晶をフルに生かしきれないのは残念。

3 ■re花火百景

大量獲得機の人気の要因は「きっちり目押し
すれば獲得枚数が大きく異なる」という従来
の機種にはない、ゲーム性でした。

ところが、その後AT機の登場により、誰でも
手軽に大量出玉という時代が訪れた為、

「目押しめんどくせ~~」

という客層がほとんどそちらに流れてしまい
ました。恐らく液晶機の開発段階ではまさか
そのような流れになるとは予想もしていなか
ったんでしょうねぇ・・w

コストもかかっているでしょうから、第一弾で
絶対にこけるわけには行かないという理由か
ら大花火のゲーム性を利用したのだと思われ
ますが、そこから続くべき道がいきなり迷路に
なってしまったのも痛かったですね。

2 ■革命機ではあるけど・・・

せっかくだから、配列と制御もいじってもらった方が良かったと思うんですけどねぇ。。。
全面カラー液晶の実現は特筆ものだけど、演出だけが進化した代わりに、アツさが退化してしまった印象を受けました。
そんなに打ち込んではいないけど、「蝿リール制御」と「狙い所・出目」が芸術的にマッチしてた初代と比べるとどうしても・・・
ちなみに、かなりBARが見やすくなってて、こっちでビタを失敗した記憶がないですw

1 ■3連どん

大抵リメイク機は元祖に比べて全然ダメなのですが、
こいつは、本来のゲーム性を崩さずにうまく改良されていると思います。
(液晶化とプチRTについて否定の声はあるかもしれませんが)
BETボタンで演出を解除できるのも良い改良かと。
大花だと出目でハズレと分かっていても延々第4リールが廻る...

ただ登場時期が悪かったですね。
「大花火」の頃と違い周りは爆裂AT機ばかりになってましたからね。

アルゼも北電子のジャグ系みたいに、純Aタイプ花火(大花火、サンダーVetc)を検定通しておけば良かったのに...

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