July 07, 2006

メイクエ

テーマ: ├ 新基準機

メイクエ

【メーカー】ダイド-
【販売年月日】1999年10月
【タイプ】A-400
【特徴】新規参入第一弾


技術介入機の登場により、加熱するパチスロ人気は遂にパチンコメーカーの参入という

新たな状況を生み出すようになりました。


真っ先に名乗りを上げた平和は認可製造をオリンピアと提携する事によって果たしたの

ですが、三共は独自ブランドとして開発を進め子会社のダイドーから登場させる事に成功

しました。


第一弾となるメイクエはいかにもパチンコメーカーらしい筐体デザインとなっており、それま

で画一的だった前面部分に立体的なパネルを施し、見た目のインパクトを重視した非常に

カラフルなものとなっています。


しかしながらリール制御という点ではまだまだ未熟な部分も多く、その単調なゲーム性は

設置初期こそ話題性で稼動があったものの、パチスロファンの支持を得るまでには至りま

せんでした。


パチンコとパチスロの遊技中のリズム感、もしくはスピード感というのでしょうか・・・


その独特の空気の違いはサミーのパチンコ機種が未だに受け入れられないのと同じ

感覚で捉えていただくと良いのではないかと思われます。


パチスロの演出をそのままパチンコに移植しても簡単にヒットしないように、それぞれの

ニーズは決して完全に交わる事がないというのを実感してしまいますね。


事実、三共(ダイドー)はその後もコンスタントに新台を登場させてはいたのですが、

いずれもがマイナー機で終わっています。


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コメント

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6 ■reメイクエ

ビスティの機種はとにかく出目制御が致命的に退屈でしたからね。

システムとかはもの凄く凝っていてもそれを楽しむ過程がすっぽり抜けていたようなw

5 ■無題

ハズシ確かビタでしたっけ。話題性はあったのに速攻客飛びましたねw デビュー以降、ビスティってエヴァまでヒット機種なかった気が・・・

4 ■reメイクエ

見た目とゲーム性のギャップに誰もが驚きましたw

打ち込めば面白さがわかる・・・と最初は色々考えたのですが・・・

3 ■冬場の場末パチ屋でやってたな~

どうしようもないBIG中の音楽。
開発される方はどういう心境だったのでしょう・・・
風邪でも引いてたのかな(笑)

2 ■re提携

三共がパチスロ販売に乗り出すというのでサミーが専用機種として登場させたのがボーナスラッシュだったような・・

現在はフィールズ販売がビスティ。
三共販売は三共とブランドわけされているみたいですね。

1 ■提携では

三共とはサミーと販売提携結んでましたね。
サミー製のパチンコが三共の部品使っているように。
ボーナスラッシュという台がサミー製造、三共販売です。

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