May 25, 2006

・バベル

テーマ: ├    ST機

バベル

【メーカー】エレコ
【販売年月日】2002年4月22日
【タイプ】A-ST
【特徴】新筐体でST機システムの多くを生み出した早すぎた名機



技術介入機で一世を風靡したアルゼグループもパチスロ市場の目まぐるしいニーズの

変化までは読みきれなかったようで、AT機で苦戦を余儀なくされてしまいました。


しかし時代は早くも次世代スペック、ストック機へと移り変わりつつありました。


そんな中、それまでの筐体を一新しただけでなく、アステカ開発チームが総力を上げて

開発を行なったと噂されたのが、このバベルでした。



テーブル解除に高低が存在したり、BRでそれぞれの天井が異なっていたり、テーブルで

1G連が存在しており、それを演出で予告していたり、解除専用テーブルが存在していたり

解除率の異なる小役が存在していたり、解除の期待度の高いゲーム数が存在していたり




・・・現在のストック機の美味しい所を全て詰め込んだような斬新なアイディアを数多く生み

出していながら、予想外に人気は伸びませんでした。


もしもの話ですが、この台がST機末期に登場していたら北斗や吉宗にも劣らない人気を

誇っていたのではないでしょうか?


未成熟なST初期にあまりにも完成されすぎたシステムが、逆に当時の打ち手から敬遠され

る要因になってしまった事は、時期が悪かったで済ますにはあまりにも惜しい気がします。


又、これだけのシステムが何故受け入れられないんだ・・という予想外の評価にメーカーに

も焦りがあったのではないでしょうか?ここは辛抱強くシステムを継承した後継機の開発に

力を注いでいれば、間違いなくヒット機種が生まれたはずなのです。




かつての黄金期の機種の復活を期待するユーザーと、復活の為に新たな展開を選んだ

メーカーとの温度差は結局その後も埋められる事もなく、新台が出る度にその溝が広が

って行くのは、当時アルゼの復活を期待したり信じていた当時のファンにも痛切に感じる

事ができたのではないでしょうか?





■実機で遊ぶ

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ゲーム化はされていなかったんでしょうか?アルゼは結構シリーズでソフトを販売して

いたような記憶があったのですが・・・??

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コメント

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13 ■バベル

大花…花火…サンダーをよく打ってたけど…
今思えば、バベルが一番の名機
この台を越えるものはこの先出てこないと思う…最近技術介入機がなくなって
全く打たなくなったけど…ズドーンと鳴る一確…サ77の衝撃
チェリーのドキドキ
ボーナス後のクルクル逆回転懐かしい…

12 ■Re:無題

>「がり」さん

ですよね。
今から考えると北斗・吉宗並に評価されても
おかしくない台だと思います。

11 ■無題

本当にすばらしい機種だったと思う
今でもコレを超える機種に出会ってないくらい

10 ■Re:無題

>TOMさん

そう。今から考えると立ち回りの工夫もあるし
間違いなく名機と評価されるべきですよね。

9 ■無題

バベル最高でした。
昔住んでた武蔵小杉に一店舗だけ設置されてました。
I1G連が確定する演出が幾つかあったはず。(パネルに描かれている何かの生き物の目が光るとか、音楽が変わるとか。)
それと、100G以内のREG。これはたしか、連荘が終了しない合図。つまり、また次にREGかBIGが必ず連荘するわけです。
当時はキンパルとこれを黙々と打ってました。。。

8 ■reバベル

この台ではどうかわかりませんが、リアルボなんかでは左右スピーカー単独で予告音が発生する場合があり、それぞれに対応役が異なっていました。

7 ■無題

4thの確定7絵柄が反則的にカッコ良すぎ!! システムはすっかり忘れちゃったけど怒濤のバケ連とサソリでモード移行ってのは覚えてる。チェリー解除の期待度を出目で示唆するってのは好きだった。ただ、3D予告音てのが良くわからないっす。詳細覚えてる方、教えてくださいなm(__)m

6 ■reバベル

そうなんですよねぇ・・・

今から考えると非常に優れたスペックだったのに
あまりにも斬新過ぎたのが惜しまれますよね。

後、アステカ風デザインが後継機として受け止められた為に、違いすぎるゲーム性で敬遠されたような気も・・・

5 ■無題

バベル。。。もうそりゃあ激ラヴでしたねーw

客がぶっ飛びきってからも、一人で黙々と擦り続けてましたよ。

当時のマイブームは、「8G周期の演出テーブルの乱れ」から
ボーナスの前兆を察知する事でした。
ただの「単発予告音」でも、周期を把握してれば「サソリ&チェリー」否定で「よっしゃー」。。。みたいなw


この機種が設置されていた当時は、「W杯」に絡んだ入れ替え自粛期間にちょうど被っていたので
人気が無い割には結構長く打てましたね。

撤去前2日間の連続イベントで、連続して6をゲットできたのもいい思い出です。
。。。最後にちょっとだけ還元してくれたのかな?
台が気を利かしてw

4 ■reストック数

オリンピア系は台の上にメーカーから提供されたのか、「ストックあります札」みたいなのがありましたね。

ストックは消さなくても飛ぶみたいですよw
自分はそういうお店のマッハで天井越えた事がありますから・・・(怒

3 ■ストック数

島唄やツイスト系みたいに設定変更でストが消えるや、
ブラックジャック777のように貯めたストックは放出して当然という気分で、
まだST機はストックが入っていて当然という概念がなかったので、
200個貯まっていると張り出されていると、
とてもお得な気分で始めの頃は打ってました。

まあすぐに貯まっているのが普通であって、別にお得でないということに気づきましたが...

近くの店にも「当店ではストックは消しません!」と書いてあったのですが、
何ヶ月か前にリニューアルした際にポスター剥がされました。
ということは消すようになったのかな?(笑)

2 ■無題

確かにあの頃はストック数貼り出してる
店結構ありましたね。

今は「ストックは消しません!」とか
書いてありますけど^^;

1 ■ストック機

この機種やスーパリノあたりの初期サイレントストック機は、
初めだけですぐに稼動が、がたっと落ちました。

現在だとストック機は濃いゾーン(吉宗だと193みたいな)があるのが
あたりまえという認識ですが、当時は不公平感のほうが先に立ったのが
人気が伸びない原因の一つだったのでしょう
当時の雑誌の読者投稿欄にも、
「自分で引いたボーナスが強制的に溜め込むのはけしからん」
というコメントを結構みた記憶ありますし。

当時のバベルを初めとするツイスト等のST機は、
開店時に、「昨日のストック数。BIG200個、REG220個」
と残りストック数が台に貼りだしている店もありました。

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