May 11, 2006

それ行け!マンボウ

テーマ:■4・5号機

それいけマンボウ

【メーカー】オリンピア
【販売年月日】2003年3月10日
【タイプ】A-ST
【特徴】連荘の鍵を握るのは激アツの決闘ステージ


通常時のビッグは全てストック。

特定の条件を満たした場合に放出。


よくあるST機のスペックなのですが、この台はその「特定の条件」を非常に優れた

アイディアで打ち手にアピールしています。


通常時は、即放出のREGフラグ終了後(確定)もしくはチャンス目出現後に「決闘

ステージ」へ突入します。


この決闘ステージ中の成立フラグがボーナスの放出の鍵を握っています。

小役が成立すると必ず相手にダメージを与え、外れ時は自分がダメージを受ける

可能性があります。


液晶ではマンボウVS赤シャークのバトル演出となり、小役が揃うとサメがダメージ

を受け、外れ時はマンボウがダメージを受けてしまいます(よける事もある)



最終的にどちらかが5回分のダメージを受けるとステージが終了し、連荘or通常へ

戻ってしまいます。


決闘に勝利するとビッグが確定し、更にビッグ後は再び決闘が始まります。

vs赤シャーク戦は確率的には五分五分となっているのですが、プレミアもあります。



敵キャラにはバッドタンゴがおり、こいつを倒すと以後のバトルは敵のダメージが残り

2つの状態からスタートするようになっていたのです。

但し、ビッグ後は10分の1で決闘終了抽選が行なわれており、運悪くこれに当選して

しまうとあっさりと終わってしまいますが・・・



引きに展開が左右されるマシンと思われがちですが、結構立ち回りも楽でした。


バケ確率とチャンス目からの決闘突入率に結構設定差があったので、ビッグ回数よりも

バケ回数に注目。バケ非経由のビッグをチェック等高設定を判別する要素にそこそこの

効果が期待できたからです。


更に、マイナー機扱いで注目が低かったのか「天井はBB間(1500G)」にも関らず、

1000以上のはまり台(途中でバケは引いている)がゴロゴロ落ちていました。


天井は決闘ステージ中のG数がカウントされないので、1500+αとなるのですが、この

αに注意すればチャンス目からの決闘突入回数も判断できます。

(只、天井到達という時点で高設定はほぼ期待できませんが・・・)



自分は、それまでST機にはあまり魅力を感じていなかったのですが、こういう活かし方なら

ありだなと思ってしまいました。


液晶と制御、システムの融合の一つの完成型なのではと今でも思っています。

もう少し遊べるスペックだったならもっともっと評価されていたのではないでしょうか?

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コメント

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2 ■reまんぼう

決闘中、信じられない位ベルが揃わないくせに
通常に戻った後にむかつくほどのベルラッシュ・・

バドタンにあっさり倒される等、確率の怖さを何度も味あわされましたよ、こいつにはw

1 ■ぶちきれた記憶が・・・。

会社の後輩がバッドタンゴを倒して、一撃5000枚出したことがあった。自分はその横で指をくわえてみているだけだった・・・。
ところが数日後、ついにバッドタンゴを倒してしまった。BIG終了後、心を落ち着けるためトイレに行って帰ってきたが、ベットしてもバットタンゴはいなかった。
どうやら、1/10の抽選に当選したようだ。
それから、一度も打ってことがない。

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