May 06, 2006

乾杯RDⅡ

テーマ: ├ 新基準機

乾杯

【メーカー】ネット
【販売年月日】2000年3月
【タイプ】A
【特徴】ネット初の液晶機


ネットの液晶機は、ツインビッグにフラグ持ち越しも採用したサブ

基盤の魅力を最大限に活用したものでした。


話題性もあったのですが、実際に設置されると全国的にとにかく



出ない!


と酷評されました。打ち手だけでなくホールからも「設定6でも全然

出ない」と本来のスペックの魅力が全く活かせなくなっていました。



その為、等価のお店でも全台6で営業する事が多かったのですが、

これは本来の機械割が問題なのではなく、プログラム自体に致命的な

バグが存在した事が原因でした。


リプレイ成立後はボーナス抽選を一切行なっていない。


そうなった理由は不明なのですがサブ基盤の登場により、プログラムが

複雑になり始めた4号機は、その後様々なバグが次々と発覚するように

なっていきます。


攻略に直結するバグも数多く発覚し、撤収や島封鎖といった対策を取ら

れる事も珍しくありませんでした。にも関らず、新たに登場する台は更に

出玉性能がアップしていたわけですから、今から考えると何かが狂って

いたとしか言えませんね・・・

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6 ■re乾杯

東京で等価オール6で稼動ボチボチというのを
目撃しました。

地元はまだ7枚交換営業が主流でしたので、
さすがにこの状況では導入できなかったのだと
思います。

5 ■液晶演出は良かった

…という記憶は残ってますネェ。なんかコミカルで結構気に入ったました。SEも良かったですし。
でも、それだけの台だったかもw

4 ■re乾杯

ボッタかどうかはわかりませんが東京の等価店でこいつとコンテストだけは全6営業してました。

等価ならまだいいとして大阪なんて当時7・6枚でしたから全6でも客がいませんでしたw

3 ■当時

NETの社員でした。
確かに、出ないって言われましたが、店的には抜けるのでクレームまではいかなかったですw
某ボッタ店がはじめてオール6をやったのがこの機種だったそうです。

2 ■RE乾杯

確か兄弟機はシフト持ち越しがなかったんじゃなかったかな?

この台、自分の地域では全く設置がありませんでした。確かオフで東京に行った時に見かけたような気が・・・勿論打ちませんでしたがW

1 ■変換打法

ダラーズと同様の手順でスーパーBIGに変換できるということだったので、何度か試しましたが効果の方は???
途中でイヤになって通常打ちで揃えてました。

スペック違いの青パネルもありましたね。

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