March 07, 2006

・インディジョーズ

テーマ: ├    AT機

インディジョーズ

【メーカー】ロデオ
【販売年月日】2001年2月25日
【タイプ】AーAT
【特徴】AT抽選は15G毎

獣王がホールを席巻していた時期に、バークレストから生まれ変わったロデオが本格

AT機を登場させました。リール配列は非常に獣王と似通っていますが、最大のポイントで

ある「AT突入」にゲーム性を持たせているのが特徴です。

通常時はドットの演出に注目しておきます。演出時に上手く小役を揃える事が出来ると

コイン獲得となります。このコインは最大2枚まで貯める事が出来、15G毎にAT抽選が

発動します。勿論コインが多いほど突入率はアップします。

抽選ゲーム時の成立フラグと獲得コインの枚数で期待度が大きく変わるのが最大の特徴

でしょうか?

突入率自体は獣王と違い常に一定なのですが、コイン獲得演出の発生率に高低差が設けて

あります。このモードはフラグ等とは関係なく「消化G数」によって切り替わるようになっていました。

詳しい解析情報は→当時公開していたもの

最終的には引きの問題なのですが、立ち回りのポイントは数多く存在し「知識介入が機械割りに

大きく影響を及ぼした機種」といえるのではないでしょうか?

しかしながら、この台は技術や知識を駆使して立ち回る運命だったにも関らず、

変則押しでテンパイフラッシュ(台枠のランプ点灯パターン)をチェックする事により、本来12択

であるはずの小役を6択にするという致命的な攻略法が発覚してしまったのです。

完璧にこなせば設定1でも機械割りが120%をオーバーするという、絶大の効果でした。

即座に台枠が変更されたり、フラッシュ部分にシールを貼るなどの対策が施されたのですが、

対策後も攻略を恐れたお店がメインに使う事もなく、予想外の短命で終わってしまいました。

しかし、インディの攻略法発覚はまだこれから起こる例のアレの序章にしか過ぎませんでした。

当時「リプレイが120連した」とか「同じ小役ばかりが延々と揃い続けた」等信憑性の薄い噂が

色々駆け巡ったのです。そうです、この時点でアレの兆候は既に発覚しつつあったわけです。

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