March 01, 2006

リアルボルテージ2

テーマ: ├大量獲得機

リアルボ

【メーカー】アルゼ
【販売年月日】2000年9月
【タイプ】A
【特徴】ビッグ中は1枚掛けで最高771枚が可能


ノーマル大量獲得機の最終形態。

ノーマルビッグは3枚掛けで最大711枚。

スーパービッグは1枚掛けで771枚。


小役ナビをストップボタンの色でお知らせしたり、スピーカーがステレオ・モノラルによって

成立フラグを限定したりと、リール制御と様々な演出が巧みに絡み合って奥の深い演出を

実現していたような気がします。




新筐体で液晶のサイズは7・77インチという巨大なものとなりました。

この液晶の配置はメーカー毎に特許でもあるのでしょうか?


サミー系→リール上部(他にも他数)

山佐系→リール右側(他にも多数)


という風に区分され、アルゼはリール下部という少しいびつな位置に配置されており

アルゼ系以外では採用するメーカーはありませんでした。


非常に完成度の高かった機種なのですが、この筐体によるデメリットはかなりあった

のではないでしょうか?


元々アルゼ系の筐体というのは非常に操作性に優れていたのですが、そこに無理矢理

液晶を配置した為、逆に通常時の遊技に違和感を感じた人も多かったのではと思います。


個人的にそんな細かい事は関係なく、大好きだった機種なのですが、何故か当時は、


打ちにくいから


という理由だけで毛嫌いしている人も多くいました。その後は徐々にバランスを調整して

あまり違和感の感じない機種が登場するようになりましたが、それと反比例するかのよう

に肝心のゲーム性がお粗末になったのはなんとも・・・



関係ありませんが、この筐体の液晶操作部分はプレイステーションを意識して作られて

います。実際には採用されませんでしたが、メモリーカードを差し込む部分も設計されて

おり、カードを差し込んで遊戯すると専用ソフトを使えば実際のプレイを再現できるという

アイディアも検討されていたのです。

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コメント

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4 ■懐かしい

この台の設定6を打って8500枚出したのはいい思い出ですね。
ノーマルAタイプ並のボーナス出現率でガンガンボーナス引きまくって、ボーナス間最大ハマリが300Gちょっとでむしろ怖いぐらいでしたw

3 ■reリアルボルテージ

■つばちゃんさん
自分は逆にボタン変化と、サウンド変化に注意してました。

何気に1確、2確が増えるだけでなくパターンによっては0確なんかもあって楽しめましたよ♪

■masaさん
2枚掛け消化はロスも少なく効率よかったですよね。

そういえばニューパル打った後に他の台打つと
無意識で4つ目のボタン押していますw

2 ■無題

リアボルのミドルビッグ打法が無ければ、私は打ちませんでした。

M771もそうですけど、一枚掛けでは非常に難しく、損した気分にさせられる事が非常に嫌でした。

筐体自体は、ミレニアム筐体と呼ばれ、爆釣やドン2などにも使われていて、私的には違和感はありませんでした。

今ある違和感のある筐体と言えば、○佐の4つボタンのある筐体ですね。どうも馴染めません。

1 ■無題

何か演出に熱いポイントが赤点灯・点滅、のび太以外に見当たらなかった残念。ボタンの色とか気付けないし・・・ 基本的なリール制御も代わり映えしないし好きじゃなかった。

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