February 28, 2006

★ディスクアップ

テーマ: ├    AT機

ディスクアップ

【メーカー】サミー
【販売年月日】2000年9月
【タイプ】A
【特徴】ART(アシストリプレイタイム)搭載機


液晶機から徐々に人気を回復し始めたサミーが筐体を一新して登場させた

本格AR機がこのディスクアップです。


ビッグ後2分の1でARに突入し、AR中にボーナスが成立した場合は必ず

ハイパービッグ(ビッグ中の小役も完全アシスト)になるという当時としてはかなりの

波荒機でした。


ARの特性を最大限に活かすため、REG確率は全設定共通で2621分の1という

ビッグ重視のスペックとなっていました。


ARに突入するとリプレイタイム+小役の完全ナビという「ART」状態となり、設定不問で

機械割りは150%オーバー(小役だけでコインが増えていく状態)が維持されたのです。


この台が素晴らしかったのは単にARTという機能に頼りきっただけの機種ではなく、


通常時の出目制御も秀逸(ドット演出や消灯演出も豊富)であった上、ビッグ中の

技術介入度(中押しビタで小役ナビが2択になる)やリプレイ外しの効果も高く、従来の

技術介入機の要素を巧みに取り入れながら、新基準の要素をバランスよく取り入れた事

が上げられると思います。


今も続くサミー黄金期はこの機種から始まったといっても過言ではないと思います。

又、それにふさわしい完成度だった事はいうまでもありません。



個人的には左下段赤7ビタ狙いが好きでしたが、人によって狙い目は様々でしたね。

基本的にチェリーさえとりこぼさなければ左はどこを狙ってもよかったのですが、3種類の

ビッグ図柄それぞれに独自のボーナスパターンが存在した為、お気に入りのリーチ目を

出す為にあえてポイントを絞る人が多かったのではないでしょうか?



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コメント

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6 ■reディスクアップ

図柄のデザインも洗練されましたよね。
ストップ音の継続で成立役が絞れるというのも
秀逸なアイディアでした。

スイカ狙いで第一停止のみ変化でテンパイという
悶絶2確にしびれました。

5 ■無題

ディスクアップからSammyマヂ変わった。ハサミ打ち派の自分は何よりリーチ目がハサミでガセらないってのが従来と違って入りなのがメチャ嬉しかった。最終停止形が順押しスイカハズレ型でもオッケーとか。ARの音楽も好き。
リーチ目が従来のSammyと明らかに違うってのがかなりGJ!

4 ■reディスクアップ

そうなんですよねぇ・・・

ARという機能のお陰で連荘よりも「どこではまるか?」で収支が決まるようになったんですよねw

残念ながら自分はAR2000は経験していないの
ですが・・・・

3 ■無題

三茶のガイアにあった。当時、午前中にBIG7回かけると先着数名が設定6にありつけるというイベントをやっており、ディスクアップで達成したことがあった。
ところが、設定6に変更してから、はまりにはまった。閉店間際のAR2000で何とか+7000円になったが・・・。
午前中に止めていれば+30,000円だった・・・。

2 ■reディスクアップ

マイナーネタですが、右リールは黒を枠上にビタで狙うとリプのラインを中段に固定できましたね。

何故かこれはあまり話題にならなかったのが不思議です・・というか常識なのかな?

1 ■初の100k勝ち機種

波に乗ると当時では驚く程の出玉スピードでびっくりしました。
成功率30%でしたが、ビタ二択も気合が入りました。
なにより演出が面白かったです!
今にして思うと、獣王の布石ですね。

ところで、エイリやんはこの機種から登場したのですか?

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