February 24, 2006

ゲゲゲの鬼太郎SP

テーマ: ├    AT機

ゲゲゲの鬼太郎

【メーカー】サミー
【販売年月日】2000年5月
【(C)】水木プロ ソフトガレージ
【タイプ】AーAT
【特徴】初のAT(アシストタイム)搭載機


サブ基盤が認められた事により、パチスロにも液晶や4thリール等従来では(容量の関係で)

不可能だった様々な演出が採用されるようになりました。


基本的に抽選等払い出しや機械割りに影響する部分は全てメイン基盤で行なわれており、

サブ基盤は「その抽選結果を元に液晶等で演出を発生させる」存在となっていました。


そこで、サミーが思いついた革命的アイディア「高確率で成立しているが、ほとんど取りこぼし

ているフラグをサブ基盤によってお知らせする機能」、アシストタイム(AT)の登場となります。


既に規制緩和でRT(リプレイタイム)は認められていたのですが、現状維持ではなく出玉の増

加が見込めるこの機能は、その後の4号機の主流を一気にひっくり返すだけの力と魅力を兼ね

備えていました。


基本的にはCT(チャレンジタイム)を踏襲したスペック(ビッグ後2分の1で突入・100G継続)で

マイルドなものでしたが、パンクの心配をする事もなく、コインを増やしながら大当りを狙うという

従来では存在しなかった新感覚のパチスロとして、注目度は高かったような気がします。



といっても、この時点では「又サミーがわけのわからん台を出したなぁ・・」という程度の認識で

しかありませんでした。長らく低迷を続けていたメーカーだっただけに、話題性と実際の稼動に

大きな隔たりがあった為です。


しかし、サブ基盤の制御は検定の際は一切ノータッチという保通協の盲点をつき、ここから連荘・

天井なんでもありの爆裂4号機時代を迎える事となりました。



2号機アラジンで集中の魅力を打ち手に伝えたサミーが、ようやくその本領を発揮できる時代が

訪れたといってもよいでしょう。


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コメント

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4 ■reゲゲゲの鬼太郎

全く同じ感想です。

出た時は又サミーがわけわからん台を出したという印象だったのにw

3 ■無題

ATってショボッ。
初打ちの感想だったけど、まさかこれほどに可能性があるジャンルだったとは・・・
ちなみに負けなしなんで嫌いじゃないっすw

2 ■re

その通りです。<黄金時代

技術介入期はアルゼの機種ばかりにならないようにセレクトしたつもりだったのですが、結果的にはやはりかなり比率をとりました。

おいおい掘り下げるつもりですが、やはりサミー系が多くなってしまいそうです。

1 ■ここから・・・

サミーの黄金時代!

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