February 07, 2006

・アステカ

テーマ: ├    CT機

アステカ

【メーカー】エレクトロコインジャパン
【販売年月日】1999年3月
【タイプ】B-CT
【特徴】技術介入性のあるCT機として大人気となる


鳴り物入りで登場したCT機は初期にウルトラマン倶楽部という人気機種が登場

したものの、その敷居の高さに一部の人にしか受け入れられませんでした。


その後、4号機の規制が緩和した事により、メーカーの開発は大量獲得機や

サブ基盤搭載機へ比重が置かれるようになったのですが、そういうタイミングを

見計らったかのようにエレコから登場したアステカは・・


・大量リーチ目

・CT中の小役狙いは簡単、現状維持はレベルに応じて選べる

・フル攻略時の機械割りは設定1でも100%オーバー


という、技術介入性を全面に押し出したものでした。

ボーナス図柄一直線が簡単にガセる複雑怪奇なリーチ目パターンは、アステカ

ルーレットという告知演出によって初心者層でも楽しめるものとなっていました。


設定6なら万枚は当たり前、設定オール1でも店が赤字になる。

専門誌の煽りもあり、抜群の稼動と人気を誇り多くのマニアを生み出しました。


通常時から変則押しというスタイルを生み出したのも、このアステカからではない

でしょうか?順押しでは分かりにくいリーチ目が変則押しだとパターン化される上、

「サボテンorボーナス」という停止形が多かったので、比較的出現率が多い上、最

後までボーナスの期待が持てたのが理由かもしれません。



打ち手のレベルに応じてそれなりの楽しみ方がある。

技術介入機ならではのこだわりと制御が、当時のアルゼの人気の最大の理由だった

のではないでしょうか?


■ゲームで遊ぶ

パチスロ アルゼ王国2 PS one Books
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他の収録機種は花火・ワードオブライツ・バイオメサイア・ビーマックス

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コメント

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8 ■reアステカ

山佐は何気に集中系マシンって苦手ですしね。
4号機末期もお蔵入りを出して一気に信用を
なくしたような・・・・

7 ■無題

山佐のホームページ上にもいつだか『今後、弊社ではCT機をリリースする予定はありません』みたいな事も書かれましたからね。
結局、Sammyとアルゼ系以外のメーカーは積極的にCT出さなかったっすね。

6 ■reアステカ

ピンパンはCT末期で設置があまりありませんでしたねぇ・・あの台認可はかなり早かったみたいなのですが、やはりアルゼとの揉め事を避けた為なんでしょうか?

5 ■無題

分母がでかいからピンパン3の方をよく打ってましたけど、レベルに応じてCT中の打ち方を変えれる分、CT中は断然こっちが好きでした((´∀`*))

4 ■reアステカ

CT機は確かに引き次第でどっちにも転びますから結構好き嫌いわかれそうですね。

自分もほぼ同じようなゲーム性でありながら
アステカは嫌いでしたがワードラは大好きでした。

2分の1ってこんなに波が荒いものなのかと
痛感しました。

まぁ、その後北斗のお陰で3分の1ってこんなに
簡単に引けるのかと実感したお陰で今なら何気に打ちこめそうなきもしますが・・・w

3 ■周りの評判は良かったけど、自分の評価は?

CT機とは相性が悪い自分にとって、アステカに限らずマンクラ、デルソル、ジャパン等々最悪です。確率通りにCTを引けないため、ボーナス確率の悪いBタイプを打っている感覚でした。出目演出も一般的には受けがいいみたいですが、それほど衝撃的な出目を見た記憶もありません。

2 ■reアステカ

CTのルーレットは実は高速→中速→スローの開始位置で判別が出来たんですよね。

さすがに今は忘れましたが、当時は完璧にマスターしてましたので、回転中にドル箱が準備できましたw

1 ■無題

当時私は、白い7が見えませんでした。
どうしてもサシシ目が出したくて練習のためにプレステゲームを買いました。
CTの抽選にドキドキし、CTがパンクしないかドキドキしました。
この台を打っている時は物凄く濃い時間感覚だったなぁ・・・。

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