July 08, 2006

・ウルトラマン倶楽部3

テーマ: ├    CT機

*動画を追加しました



ウルトラマン倶楽部3

【メーカー】サミー
【販売年月日】1998年3月
【(C)】円谷プロ バンプレスト
【タイプ】B-CT
【特徴】CT(チャレンジタイム)採用機


4号機の規制解釈の緩和の前に新スペックとして採用が認められたのがCT

(チャレンジタイム)というゲーム性です。


これは、特定Gの間リール制御が完全にビタどまりするものでリプレイ・ボーナス

のフラグ以外は停止後に判定を行なうというものでした。



ビッグ図柄に赤7と青7があるのですが、赤7(制御で振り分けられる)ボーナス終了後

CTに突入し、「100Gを消化する」「201枚以上のコインが払いだされる」「ボーナスが

成立する」いずれかの条件をクリアするまで継続されます。



目押しの有無が機械割りに大きく影響し、CT中は素早く限界までコインを獲得してから

以後は現状維持で規定ゲーム数をクリアするという「CT維持打法」が必須とされました。


サミーはこの機種以降「タイアップを前面に押し出した機種の開発」を明言しており、

それにふさわしいだけの完成度も誇っていました。


以後に始まる、大量獲得機ブームで忘れられがちなのですがパチスロのキャラクター

路線という指針を示した名機でもあります。


大ヒット機種だけに何かと話題も多く略称を「ウルクラ」にするか「マンクラ」にするかで

ガイドとマガジンがいがみあったり、万枚仕様の設定6に賛否両論が分かれたりもしま

した。


信じられないかもしれませんが、マンクラの機械割りが判明し6だけが別格のスペック

と言う事実に、「5以下とわかると客がつかない」という苦情がホールから出たりしたの

です。当時としては「6だけがエクストラ設定」というのは決して歓迎されるものではなか

ったようなのです。


何気に自分が始めて万枚を達成した機種でもあります。

3時くらいから打ち初めて10時までひたすら当たり続けて気がつけば万枚に到達して

いました(確かビッグは47回だったかな?)


CT機は4号機の共通仕様として採用されたはずなのですが、その後本来の特許を

所有していたアルゼが各メーカーを訴えるという暴挙に出た為、(元々、こういう特許

があるんですけど、皆で使いませんかという提案をしたのはアルゼ)、一時的に人気

を得たものの後継機が登場しなくなったため、いつしか忘れられた存在となってしま

いました。



■おまけ動画


ボーナス後からが本当の勝負

nobさんのブログ から転載しています



■ゲームで遊ぶ

実戦パチスロ必勝法!サミーレヴォリューション
Amazon.co.jp

中古相場は150円前後。


他の収録機種は祭、テキーラ、ホンテッドパーティ2、BC20000

スロゲーというジャンルが認知されるきっかけになったになった

ソフトだったような・・・(当時としては)実機の再現度が群を抜いて

いました。

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コメント

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10 ■reマンクラ

筐体リニュアルで開発チームが一新したのが
影響していたのかも?
旧筐体は旧開発チームだったのではと?

9 ■無題

当時、6の圧倒的出玉を見て夢見て打ってたけど一度も打てなかった(T_T)
そういえばサミーってディスクアップ以降のモデルチェンジした筐体でCT機を何故か出してないっすよね。新筐体登場後にデビューしたトリプルライダーとかも旧筐体ですし・・・ トリプルライダーとかはそれ以前に検定が通ってた機種で、それ以降はアルゼとの争いを避けるためにCT機は作らなかったとかですかね・・・

8 ■reマンクラ

俺の場合最初に6を打ってしまったので
その後は逆にあまり打たなかったような気がします。

最初に爆裂してしまうと、そのイメージが残って
なかなか打つ気になれないんですよね。

リーチ目はあまり知らないけど、普段から結構
逆押しはしてました。ビタならほぼノーチャンスなんで、止め時が簡単でしたから・・・

7 ■無題

リーチ目が分かりにくい台だったなぁ。
ホールを歩いていてリーチ目拾った台としてはこれが1番多かったな。
密かに、BIG中の音楽にあわせてボタンを押すオカルト打法にはまってました。

6 ■reCT機

認可はクロスなんですが、登場はほぼ同時だったような気がします。殆どの店がマンクラを導入した為、残念ながらマイナー機扱いされたのが可哀相でした。

獲得枚数がわかりにくかったので、油断するとCTが結構パンクしたような・・・

5 ■CT機と言えば・・

初代CT機はネットの【クロス】だったと思います。昨今ドラマ化された【夜王】の漫画作者:井上紀良の作品とのタイアップものです。
【クロス】の続編となる【ダブルウルフ】これは良かった~
同じく井上紀良作品とのタイアップものです。キャラクターは全く理解不能でしたが筐体のセンス、7図柄、BiG中の音楽は歴代No1です。
特に、マンクラ、クロスもそうでしたが、CT中が難しい!ビタ必須な上に、リールの回転速度が速い!(絵柄とリール枠の関係上で、現在の機種に慣れているプレイヤーはいきなりプレイすると少々焦ります。体感レベルでの話ですね。)
通常時は順、はさみ打ち時、右リールにウルフ図柄が止まると子役を否定した時点で確定。左リール特定箇所を狙っていると、半こまスベリ(?)で子役orボーナスというのもありました。半こまというのは、表現しづらいのですが、山佐でおなじみのバウンドに近い止まり方をするのです。それが「半こますべった!」という表現に近いというものでして・・実際には8枚役orボーナス時限定のリール制御による1コマスベリですかね。たぶん。
また、CT中BIGフラグを引いた場合、【パ~ン】という情けない音が鳴り、逆押しで特定箇所をビタ押ししていくと、15枚獲得可能という微妙な攻略もありました。

かっこいいスロットとしては、一押しです!勢いあまって買っちゃうぐらいですから。お部屋のコーディネートにいかがでしょうか?

4 ■データ機

1号機の頃はほとんどのお店が札でしたね。

データ機が一体いつ頃から浸透したのか?
残念ながら記憶がはっきりしません。

初期は御指摘の通りビッグ回数だけなんていうしょぼいものが結構ありましたね。

そういえばコンチⅢでシングルボーナスをカウントする店とかもありました。

3 ■昔は・・・

>ちなみに回数を覚えていないのはまだデータ機が設置されていなかったためです。

>冗談みたいですが、台の上にしおりのようなものがついていて大当りする度に店員さんが「正」の字を書き込んで回数をチェックしていたのですが、途中で面倒になったのか書き込まなくなったのですw

昔はそうでしたね。
データー機なんて無くて、札を挿していったりという店もありました。

データー機(?)というか、BIGの回数だけ表示するタイプとかはありましたが。

2 ■re:万枚

この時は完全に偶然でしたね。
たまたま稼動が全くなかったお店で何気なく打ったら全然連荘が止まらなくて・・・

止める時に店長さんが「どうせ稼動がないから閉店前に6の発表して皆を驚かせようとしてたんだが・・」と苦笑いしてました。

まぁ、無茶苦茶出ているのを見て夕方位からガンガン稼動が上がって行きましたから一応お店も喜んだんじゃないかな?

ちなみに回数を覚えていないのはまだデータ機が設置されていなかったためです。

冗談みたいですが、台の上にしおりのようなものがついていて大当りする度に店員さんが「正」の字を書き込んで回数をチェックしていたのですが、途中で面倒になったのか書き込まなくなったのですw

1 ■マンクラ

赤7が揃ってニッコリ、青7が揃ってガックリでした。目押しの出来ないお年寄りがなかなか揃えられず可哀想に思った事もあります。
しかしBIG47回はスゴイですね。さすがはお祭り設定6です。そう言えばデルソルもゲーム性が似ていました。

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