January 22, 2006

さるかに合戦

テーマ: ├技術介入機

さるかに合戦

【メーカー】ベルコ
【販売年月日】1997年2月
【タイプ】A
【特徴】ベルコ新規参入第一段


パチスロが判別や外しという攻略要素をゲーム性に取り込んだ事により、徐々に

人気を回復していた頃、突如登場したのが「さるかに合戦」です。


最大の話題はゲーム性云々ではなく、「何故突如として国産メーカーが新規参入

できたのか?」という事でした。


当時自分は専門誌等もあまり見ていなかった為、もしかしたら登場前からその理由

なんかは掲載されていたのかも知れませんが・・



個人的には数年前のJSIやマツヤ商会のように、参入を果たすには日電協非加盟で

細々とやるしかないのかなぁ?と思っていただけに初めて見た時のインパクトが大き

かったのです。


但し、筐体自体は高砂電器のものと全く同じでしたので何らかの提携を結んでいたの

は間違いないようです。


当時の高砂系(含む大東)は裏物になる機種が多く、何らかの処分を受けた場合でも

開発が継続出来るように抜け皿として登場したのかな?なんて思ったのですが、あく

までも製造段階で委託していたようです。


ゲーム性は当時の高砂系と違ってオリジナルなものでしたから・・・


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コメント

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4 ■reさるかに合戦

周りの迷惑を気にされる方でしたら、そういう偶然的なビッグでも「運のいい人だなぁ・・」と思われたのではないでしょうか?

この頃はそれとは逆に、リーチ目→準備目→空回しとか、揃えた後にしばらく席を放置とかいう本当のウザがうじゃうじゃいましたから。

で、そういう輩に限って外しが成功すると周りに
アピールするかのようにきょろきょろするんですよねぇ・・w

3 ■ボーナス中は騒音が響き渡る!

ボーナス中のサウンドは騒音としか言いようがない。キンキンとした音は耳障りなだけ。
ビッグ終了後の1ゲーム目を空回ししてトイレで用を済ませたら、さるかに合戦のシマから耳障りな音が響いていた。また、誰かがボーナス引いたなと思ったら、何と自分の台が1ゲーム連していた。周りの人はさぞ迷惑だったことでしょう。

2 ■reベルコ

成る程、高砂から提案されたわけですか・・

個人的には唐突に出現したという気がしたのですが、分社化みたいなもんなんですかね?

1 ■ベルコのデビューにあたって

高砂はベルコの日電協加盟の推薦に協力し、その代わりに筺体を結構なお値段で提供、結果的にお互いに良い目を見たんじゃないでしょうか。

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