January 19, 2006

・タコスロ

テーマ: ├技術介入機

タコスロ

【メーカー】瑞穂製作所
【販売年月日】1996年10月25日
【タイプ】A
【特徴】瑞穂復活の第一弾


3号機コンチネンタルで検定取り消し処分となり、以後3年間の認可が認められなかった

瑞穂製作所が遂に復活を果たした記念すべき機種。


技術介入性を前面に打ち出した作りとなっており、フル攻略した場合の機械割りは設定1

でも驚きの「105%オーバー」という、激甘スペックとなっていました。


その分「通常時はとりこぼし多発」「外しはビタ」という難易度の高いものでしたが、テーブ

ルとコントロールを融合したような独特の制御に、幅広い層に人気を得ました。


この頃の機種に「設定1でも機械割りが100%を越える」ものが多かったのは、元々開発

の段階で「換金差があるもの」という前提があった為です。


仮に100%でも「目押しの失敗」「外しの失敗」でロスした分はそのまま店の収支となった

上、全員が終日フル稼動するような状況にならない限り、換金差できちんと利益は確保

できていたわけです。


しかし、この頃から徐々にパチスロは「等価営業」という方針を取る店が増え始め、次第に

「等価を前提として開発された機種」が登場するようになってきました。


タコスロの場合設定1と6の機械割りの差は10%ほどしかなかったのですが、この設定間

格差が徐々に広がりをみせはじめるようになってきました。




■ゲームで遊ぶ

パチスロ完全攻略ユニコレ97
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対応ハードはセガサターンですが、収録機種が非常に豊富です。タコスロの他に

ゲッターマウス、ベイビーエンジェル2、スーパーモグモグ2、フローズンナイツ
クランキーコンドル、シーシーエンジェル、ダンクシュート2と魅力的なラインナップ

になっています。

パチスロ完全攻略ユニバーサル公式ガイド2
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こちらもベイビーエンジェル2、フローズンナイツ、ゲッターマウス、クランキーコンドル
となかなかそそられますね。
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コメント

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5 ■無題

なるほど、換金ギャップが生じるから当時の機種ってベースが優秀だったんだね。今考えると夢のようだけど当時に打ててたって思うと幸せだったんだなぁ・・・

4 ■reタコスロ

滑りはゲーム性に組み込まれるようになってから
どんどん複雑化しましたね。
特に左リールに1確小役外れ目なんかが登場すると避ける為の滑りなんかも増えましたし・・

エスプはほとんど打っていないので記事に出来るのはまだまだ先だと思います(汗
もしそちらの記事が完成したら参考にさせて頂く事になるのではないかと・・・

3 ■納得しました。

なるほど・・そうですね、コントロール方式の台の特性を何かの台の紹介記事で読み、それがタコスロを始めとする瑞穂製の台の「スベリ」とごっちゃにしてしまったみたいです。解説を読んで、胸の痞えが取れました。

実はエスプを手に入れた事がきっかけで、今まで資料が無く解らなかった事を色々調べ、それをブログにしております。今回解説していただきました内容を元に、早速間違った文を訂正していきます。本当に質問して良かったです。それよりも、もっとタコスロ打っとくべきでした・・

こちらにはまだエスプが登場してませんが、hi-upさんの解説を心待ちにしております。マイナー機種ですのでまだ先でしょうね・・ありがとうございました。

2 ■reタコスロ

リール制御には2種類ありまして、4号機初期まで主流だったコントロール方式はほぼ御指摘通りの挙動を示します。

これは成立したフラグを引きこめる場合は必ず
引きこもうとします。
一方大量リーチ目機に使用されるのがテーブル方式と言いまして、こちらは成立したフラグ(外れの場合でも)それぞれにどの位置で停止するかがあらかじめ決められています。又一つのフラグに対して複数のテーブル(停止位置)が決められている事も珍しくなく、この場合同じ位置で止めてもテーブルの選択次第で異なる出目が出現します。

タコスロの場合、このテーブル方式を採用していながら、選択の一部に「ずる滑り」(最大限に滑る)というテーブルが存在しており、これがガセ滑りの理由となっています。

同様にゲーム性の演出の為にあえて外れ時に
滑りを伴うテーブルを採用している機種も数多く
存在しますので、コントロール方式時代のように
滑りが必ずしも何らかのフラグ成立とは限らなく
なっているのです。

1 ■すいません、質問させてください。

タコスロと言えば「スベリ」。誰もがこう表現しますが、この「スベリ」について私はどうも理解できてません。
タコスロをろくに打ってないから解らない、ってのもありますが、自分的には「全リールにスベリが入ったら小役が成立してる」と、つい最近まで信じてました。でも最近手に入れた雑誌を見ると、「ボーナス成立時にボーナス絵柄を最大限引き込む制御」とあります。手持ちのエスプで検証すると、確かにCT BIG成立時の「7」の引き込みなどは尋常ではありません。それに今頃気付いた自分に、少なからずショックを受けてしまいました。

後者の記事が正しいのは解りましたが、じゃ何故前者のような勘違いをしてたのか・・何かで読んだ記事が元だと思うんですが。この際タコスロ以降の瑞穂製4号機の「スベリ」概念についてお聞きしたいと思いました。あまりに「今さら」的な質問 で申し訳ありませんが、宜しくお願いします。

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