January 18, 2006

★ジャグラー

テーマ: ├告知主流機

ジャグラー

【メーカー】北電子
【販売年月日】1997年1月
【タイプ】A
【特徴】完全告知タイプ


今でも後継機が登場するA400タイプの代表的機種ジャグラー。

しかし、最初はそれ程話題になる事もなく・・・というか全く相手にされていませんでした。


時代は既に大量リーチ目から技術介入時代へと突入しており、ホールには目押しや判別

を駆使して立ち回る、にわかプロが蔓延していましたから・・


そんな時代に逆行するかのように、北電子は4号機初期から分かり易さを追求した台の

開発を続けていたのです。


ジャグラーがヒットした理由には様々な要因が加わっています。


・初心者や目押しが出来ない人でも気軽に楽しめる台が減っていた事

・リーチ目に気づかずボーナスを成立したままやめる心配がない事


技術介入機がホ-ルの人気を支えていたとはいえ、気軽にスロットを楽しみたいという

ニーズは確実に存在していたわけです。


が、そういう要望に答える事の出来る機種はほとんど導入される事もなく、いつしか

ジャグラーが一手に引き受ける事になったわけです。


その最大の理由は、4号機で採用が認められていながら既に搭載している機種が

ほとんどなくなっていた「告知ランプ」の存在ではないでしょうか?


元々、あまり評判が良くない機能だったので初期はランプを切る等の対策を行なって

いましたが、この頃になると搭載すらしていない機種ばかりがホールに設置されていま

した。


実際北電子の機種もその前に登場したサーカスではランプが切られていました。

では何故、ジャグラーから急にランプを残すようになったのでしょう?


正確な理由は不明なのですが恐らく「技術介入機だけでなく初心者でも楽しめる機種」

という理由で導入したホールが、その分かり易さをアピールする為にあえてランプを

そのままにして営業した所、予想以上に評判が良かったのではないですかね?


そういった噂が徐々に広まり、告知タイプの機種の導入を検討したが、実際に設置でき

るのがジャグラーだけだった・・・という可能性が高い気がします。


ジャグラーの筐体に貼られているリーチ目表を見て「告知タイプなのに何でチェリー付き

リーチ目が載ってるの?」と不思議に思われた方はいませんか。


これは、まだ「実際に導入したホールがランプを残すか切るかわからない」という当時の

状況を物語っているわけです。



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コメント

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4 ■無題

この台が今の時代の主役になろうとは・・・

3 ■ジャグラー

■nobさん

3号機までは等倍返しがありましたので、特に成立プレイを気にする必要がなかった事も影響してますね。怪しげな出目が出て数ゲームの間「ボーナス?」とドキドキしながら打つのがスロの楽しみ方でもありましたからね。
打つ方にしても告知されない限り絶対ボーナスの可能性がない。

という事で批判的な意見がありましたから。ニューパルですら初期はチェリー付きリーチ目は成立後のみ、というので評価を落とした程ですしw

■まぬけさん
ジャグの外しはビッグ成立後コインを20枚手に持ちます。でもって1G毎に1枚ずつ手入れで減らして、全部なくなったら順押しに切り替えという方法を自分はとっていました。

2 ■昔は・・・

たまにしか打ってなかったと思います・・・
それが最近では・・・ ほぼ毎日打ってますね・・・
当時はリーチ目&技術介入の台ばかり打ってましたね!!
マイホにはこの旧タイプがあります!!
BIG中小役G数が表示されないのでリプハズシしてると今何G目?とか思ったり・・・

1 ■告知ランプ

告知機能搭載機種が導入されてすぐは「モーニング台が一発でバレる」という理由で告知ランプが切られてしまったと当時の雑誌に載っていました。そんな店にとって邪魔な存在でしかなかった告知ランプが打ち手にとって「魅力的なもの」として浸透させたジャグラーはやはり名機なんだなとつくづく思います。

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