Hi-ROAD

道を走り続ける者の記録。

いつもHi-ROADのブログへ来てくれてありがとうございます!


ここでは道に関するものを日々の出来事に織り交ぜながら紹介しています。

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久しぶりに隠れ家、モリタさんを訪れた。

今日はとても疲れて。。。

軽くてすっきりとした日本酒が飲みたかったから・・・

ブルーウェーブと宗玄をいただきました。

どちらもすっきいりと爽やかで、際立って香りは高くないものの飲みやすいお酒でした。



ただ、角打ちは”お酒”だけではないですね。

そこで出会う人たちも一期一会楽しい会話をさせていただきました。

。。。といっても後半は私がずっとしゃべっていましたが(汗)

俳句の会のご夫婦の方、駒込からいらっしゃった方、私を含め4名でしたが楽しい時間を過ごさせていただきました。

最初の飲み始めは、すみません。初対面でも乾杯をすることを知らず失礼いたしました。

次回はぜひ囲炉裏で(笑)


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数坂隧道と栗生トンネルを後にして次に向かったところは。

背嶺峠、背嶺トンネル。

ここもトンネルができる以前の道があり、意外と長い。



トンネルはこのような感じ。

地図に旧道や旧道の跡らしきものは書かれていない。




峠にいくつか名前があるのか年代で呼び方が変わるのか、旧版地図では花咲峠というトンネルができる前の道があった。

実際現地に行ってみると「背嶺峠」でもなく「花咲峠」でもない名前が書いてあった。



例によってざっくりと峠道を書いてみる。

昭和64年の地図にはトンネルが記されているのでそれ以前の道ということになる。




東側の方が入り込みやすかったのでそちらから。

入口はこのような感じ。




車を止めて歩いてゆくと、お地蔵さまに出会う。

お地蔵さまが出てくるということはかつて人々が歩いた道に間違いない。

そしてそこには「千貫峠」と記されていた。



最初はしっかりしていた道も小さな川が現れると様子が変わった。

この川が道そのものになり、川の中を歩くか、笹やとげとげした植物を手で交わしながら水のないところを歩くしかなくなる。



ところによって川は深く削られていてこんな感じに。

川の横に歩くところがあるじゃないか、と思うかもしれませんが。。

この辺りは枝にとげのある植物がたくさんあって、足にまとわりついてはチクチクし、手に触れてはチクチクしていました。



川がそれてゆき、川の道が終わるとちょっとした広場に出た。

広場からは道が2本。

こっちの道と、、




こっちの道。

さてどちらへ行くか。

夕方に近くなりこの辺りはすでに太陽は山に遮られ始めている。

引き返す時間も近く2本ともというわけにはいかなそうだ。

選んだのはこっちの道。



きっと夏になると草ぼーぼーで歩きにくいのだろうな。。

なんの目印もなく、石仏もなく、ただ歩けそうな道が続いている。

道幅も狭いわけではない。車1台なら走れそうだ。

まあ、ここまで入ってくることはできないけど。



また広場に出た。

ススキが大量に枯れている。



そして再び道は2つに分かれた。。。

ぐっと狭くなり山道という感じのこの道。



こちらは轍がある。

車が入ってこれるのだろうか??




残念ながらここでタイムアップ。

全体的にこの峠道は長く、どのくらい頂上には近づいているかわかりにくい、この先迷いながら進むとなると日が落ちてしまう。

ここは登山道になっているらしく逆側には案内の看板などがあった。

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見てきました。

アイアムアヒーロー。

おおいずみ・・ひろし?さん?

なかなかかっこよかった!


ただちょっとエグイ。。。

ZQNは嫌い。架空の恐怖におびえるのが苦手で、貞子とかゾンビとか、そういうのは避けられるなら避けたい。

”どうでしょう”の大泉さんを見てるから、このくらい控えめで普通の人で、それでいて戦う男ってのがかっこいい。

有村架純がちょっと活躍が物足りなかったかな~。



おすすめ度は★★★★☆
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トンネル工事の様子を2年前撮ってきたてはいました。


が、新道なので載せずにいました。


最近私のブログ見てくれた方が、トンネル建設の様子を見たいとコメントをしてくださったので掲載いたします。


少し記憶があいまいなところもあるので、説明が付けられるところは付けますが、間違っているかもしれません。


国道152号線、長野県飯田市の小道木バイパス周辺。








一応工事の案内板は沢山撮ってきてあったので、載せておきます。











で、ここまでの看板の説明、実際のところは↓















こんな感じになっています。

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数坂隧道が竣工前後に崩落しその後造られた北側に位置する栗生隧道。



数坂隧道の竣工は明治27年。


栗生隧道は大正9年だそう。



現在の栗生トンネル。


大正9年から位置は変わらず、改修される。


隧道建設以前の道は、この西側のトンネル入り口の右手から山に入って行く感じ。


旧版地図を持っていたわけではないので、入ってませんが。


東側はトンネルから出てしばらくしたところで旧道と合流するような感じ。



現在は綺麗に改修されているが、以前の姿 をネットで見ることができた。


付け柱(のようなデザインになるのか?)もある重厚なものでした。


(数坂隧道のように両サイドに柱が埋め込まれた造り、ちょっと数坂とは造りがちがうけど)



このトンネルのすぐ横には林道。



旧道とは関係ないが。



結構目を引く。

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