チャットモンチー / 耳鳴り

テーマ:
チャットモンチー, 福岡晃子, 高橋久美子, 橋本絵莉子
耳鳴り


発売されました。買いました。


巷ではだいぶ浸透してきましたねぇ。彼女たち。


カネかかってます。多分。


そんな気がします。


音がいいね。


初めてライブみてからかれこれ5回ほどライブみました。


成長見守る親みたいな気分です。(えらそうに…)


うれしかなし。


センスが溢れ出さんばかりに詰ってます。


必聴。



text by ももんが

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Snow Patrol / Eyes Open

テーマ:
Snow Patrol
Eyes Open

3日坊主にはなりません。がんばります。ももんがです。


今日はスノパトの4thアルバム。アイズオープン。


目を開け!見えない物をみろ!とでも言いたげなタイトルですね。


前作ファイナルストローがUK本国で大ブレイクして音質ががらっと替わりました。


きっと金かかってます。


なんかUKっていうよりアメリカよりのサウンドになりました。


アメリカでも全然売れそうなそんな感じ。


ボク個人的には前作の方が好きですが、今作も十分に聴く価値のある作品やと思います。


アレンジセンスはやっぱすげーです。


最後にライブの音源が収録されているんですけど、それは完全に空気がUK。


そしてキャリア12年とは思えない下手くそぶり。かっこよすぎ。



text by ももんが

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the Flaming Lips / At War with the Mystics

テーマ:
The Flaming Lips
At War with the Mystics

ボクの記事にコメントしてくれる神様がまだいたので、続けて更新しときます。


音楽を聴いてないわけじゃないので書きたい作品は地味にあるのでぼちぼち書きますね。


ボクのもう一つの神様、フレーミングリップスです。


一言でこのアルバムを表すなら「マジカル」かな。


ジャンルとかどーとか、よーわからんけど、マジカル。


ごっつポップやけど、なんと深みのある事でしょうかw


アルバムとしても展開がばっちりで、聴いてて飽きがこないっす。


あれ?もう終わり?もっと聴きたいなぁと思うようなぐらいに…。


ちょうど春にイギリスに行った時、むこうの雑誌にコンピでシングルカットの「Mr,ambulunce driver」が収録されてて現地で聴いてシビレてましたね。アメリカ人やのにイギリスが良く似合う。


83年結成やからもうキャリア23年か~。ボクがまだ2歳になるかならんかの頃からこのバンドがあると考えると不思議な感じですw今、初期の音源聴いてもすごいいいしね。


今年!!サマソニに来ます!!


今回でやっと3回目。ライブはフェンスぶち壊してでも見に行く価値あります。絶対。


彼らのライブは音源の100倍。素晴しすぎる。


ボクは行くよ!絶対。



text by ももんが

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Grandaddy / Just Like the Fambly Cat

テーマ:
Grandaddy
Just Like the Fambly Cat

眠れないので、地味に更新しとこうかと。


グランダディー。惜しくも解散アルバムになっちゃいましたね。


最初から最後までずっと優しくて、僕は最初から最後まで彼らのファンです。


きっとこれからもずっと聴き続けるアーティストやと思います。


この作品もあいかわらず宅録らしいです。


このサウンドは家でしか作れへんのでしょうね。マイペースさが滲み出てる。


バンド名のまんま、おじいちゃんみたいな優しさのある彼らの音楽がボクは大好きです。



text by ももんが

HAPPY END PARADE~tribute to はっぴいえんど

テーマ:
オムニバス, 小西康陽, 曽我部恵一, スピッツ, Jim O’rourke featuring オリジナル・ラヴ, くるり, デイジー
HAPPY END PARADE~tribute to はっぴいえんど~

最近また邦楽にまったり浸かっております。ももんがです。おひさしぶりです。


いいかげんくどいって言われるかもしれんけど。はっぴいえんど。トリビュート。


最近ちゃんと聴きました。


参加アーティストのすごいコトったら。


胸をはって、邦楽っていいよ!っていえる面子が集まってます。


それに加えて、原曲が最高なんやから言うことなし。


はっぴいえんどを知らん人も十分楽しめる作品じゃないですか?


たまーにハズレなトリビュートもありましたけど…。


名曲ゆえの難しさやと思います。風を集めてを原曲以外のどんなアプローチをするのがいいのか…。とか。


とりあいず聴いてみる価値ありの作品です。



text by ももんが





chatmonchy / 恋の煙

テーマ:
チャットモンチー, 福岡晃子, 高橋久美子, 橋本絵莉子
恋の煙

一月ぶりぐらいかな?書くの。


さぼりすぎ。相変わらず。


この1ヶ月は数点、上質な音楽みっけたので近日に全部書くぞ!


とりあいず1発目。チャットモンチー。


ボクがFM802で激はまりしたギャルバンです。


それのファーストシングル。ちなみに1月末にあったライブにももちろん行きました。


何がそんなにいいの?って聞かれると説明は難しいけど、前作のファーストマキシのレビュー書いた時も言ってたけど、僕のココロのコエンザイムです。


彼女達の音はかぎりなくまっすぐでボクのココロに響きます。


ココロがほんまに綺麗でないとこんな音は出せんと思います。


彼女たち以上の音は最近出会えません…。


ボクもこんなココロになりたいなと音源聴くたび思います。



text by ももんが

Pink Floyd / Atom Heat Mother

テーマ:
Pink Floyd
Atom Heart Mother

おやじの所有してるレコードの山から発見したから聴いてみました。


こんなに有名なアーティストやのに実は聴いた事なかったのがはずかしい…。


音源を聴いて余計にそう思いました。


なんかこの人らってプログレの創始者みたいな感じの扱いで無意識に避けてた気がする。


ていうか、プログレ自体をさけてた。


ボクが考えてるプログレって全然ちがうかった。すごいよ、この人たち。


プログレってもっとハードロックよりやと勝手に思い込んでた感あり。反省。


このアルバムはサイケとクラシックの色が強い作品なんでしょうかね?


全然無知なボク…。レコードのA面は1曲20分のクラシック超大作。


この人らがおらんかったらきっと、モグワイもシガーロスもマーキュリーレブも存在しない気がした。。。


あきらかに薬の力は入ってる雰囲気満開やけど、かんなりテクいし、曲の構成も天下一品。


これがまたも1970年の音源やとは到底理解しがたいね。


他の作品も非常に聴いてみたくなりました。


オヤジレコード漁り大成功!



text by ももんが



くるり / NIKKI

テーマ:
くるり
NIKKI(通常盤)

明けましておめでとうございます。


新年一発目にふさわしいこのアルバム。


われらが「くるり」の新作「NIKKI」です。


最近まであえて聴いてませんでした。


なんかもったいなくて。


雑誌とかで書かれてたとおり、ローの音がかなりカットされてて極上なポップに仕上がってると思います。


曲の統一感とか全くなし。


今のくるりをさらけだしてるのがよ~くわかります。


これ聴いた時、真っ先にビートルズをイメージしたのはボクだけでしょうか?


もうそこには、くるりっていうジャンルが存在してるんですよね。


曲自体に統一感がなくてもそこに込められた感覚がくるり独特の「哀愁」と「音」が詰まってる。


そんな感じです。


きっとボクはずっとくるりが好きなんでしょうね。



text by ももんが



lostage / PLAY WITH ISOLATION

テーマ:
lostage
PLAY WITH ISOLATION

また間があいてしまいました…。


画像がないですけど、今日は、奈良の誇れるバンド「ロストエイジ」を紹介しましょう。


実は今日、ライブがあって、久しぶりに遊びに行ってきました。


これは初めてのファーストフルアルバムです。


結構昔からのバンド仲間です。UKプロジェクトから発売されます。1月25日に。


なかなか知り合いのバンドを紹介するのは難しいけど、音源もかなりいい感じに仕上がってます。


特執すべきなのは、圧倒的なボーカルのメロセンスと2本のギターのからみでしょう。。


ベースボーカルだからこそできる2本のギターの絡み方。


ちなみにライブもものすごいかっこいいですよ。


ちなみにボーカルは小泉首相にかなり似てたりしますw


CD発売と同時に全国ツアーが始まるから是非見に行ってみてはいかがでしょう?


http://sound.jp/lostage-official-hp/



text by ももんが



Sweet Dreams for fishmans

テーマ:
オムニバス, HAKASE-Sun, OOIOO, SAKEROCK, STUKA, THE MICETEETH, UA, bonobos, nontroppo, イルリメ
SWEET DREAMS for fishmans

2日連続で書くのはいつぶりやろか?


まぁいいや。紹介します。


フィッシュマンズのカバー集です。


こないだUA書いた時のコメントにちょっと書いたからそのつながりで書いときますw


この音源を知った時、フィッシュマンズの今は亡き天才ボーカリスト佐藤氏の変わりをどう表現するのかすごく興味がありました。


聴いてみて、「あぁ、こんなアプローチもありか~。」って思い知らされました。。


さすがですね。なんてっても参加アーティストが豪華ですもんねぇ。


特にUAの「頼りない天使」は必聴です!!!



text by ももんが