カルマ《因縁》は、戦争である!
人を虐殺し、様々な生物をも巻き込み破壊する戦争。
 
 

一人の独裁者が、己れの感情を満たす為に起こす行為としては最悪な選択です。
歴史に照らしても明白です。
 
 
そして、独裁者の最も低俗なところは、己れの意見に賛同しない者には、
例え親兄弟でも虐殺する事である。

ましてや一般国民など、塵芥としか思わない性格は悪魔そのものである!
 
母なる女性の体内から生まれようと、悪魔の魂を宿したのは己れの選択である。
 
 
 
例えば、私の知る例で、口では敬語を使い、心では正反対の行動に出た者を私は知っている。
 
これを繰り返し行うと、やがて魂は穢れ、
自分でも制御不能な状況を自分が作り上げてしまう事が多々出て来ます。
 
そう成った時は、手遅れで末期状態に陥っていきます。
 
 
様々な犯罪者も同じ部類である。

自分さえ良ければの考え方、正に究極の我儘体質である。
 
 
 
普通の人々は、自身の痛みを理解し、他人の痛みを理解する時、
その後の人生は実りあるものに変化します。
 
自己満足に生きるか?
達観した人生を生きるかは、全て自由意思である。
 
 
 
南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝
 

 

「自分さえよければいい」

「自分だけが得をしたい」

「自分が優位な立場でいたい」

このように、自分が、自分が、自分が…というのは、傲慢の表れです。

 
多かれ少なかれ、誰にでも「傲慢の芽」というものはあるものだと思います。
 
大切なのは、それに気付くことです。
そして、「傲慢の芽」に気付いたら、反省し、その芽を摘み取ってゆくことが肝心なのです。
 
他人を尊重すると、あなたも尊重されます。
そうやって人を調和をはかり、助け合い、労りあうことが当たり前の世の中になれば
争いはなくなるはずです。
 
 
人間とは、浅はかで傲慢なものであるからこそ、
あらゆるところで争いが絶えない現実を私達は目の当たりにしています。
 
一人の力は小さく、大きな流れを急に変えることは難しいですが
一人一人が気付き、反省し、周囲との調和をはかるよう行動を修正していくことが
大切なのだと思います。
 
今日もありがとうございます*
 
 
 
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