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2012-02-22 22:12:06

自分がわからないお子さん

テーマ:★ 不登校、ひきこもり

こんばんは。

お子様の不登校、ひきこもりの解決策提案サロンの甲斐です。


さてさて、お子さんたちとお話させていただいていると、

「自分のことがわからない」

「自分のしたいと思うことがわからない」

「自分はなんのために生きているのかわからない」


このように訴えるお子さんがいらっしゃいます。

よくお話を聞かせていただいていると、共通することがあります。


それは、人の顔色を伺っているという人が多いのです。

人と違うことへの不安感も強いようです。


人と違うことで、馬鹿にされはしないか

笑われないだろうか

自分はおかしいのではないだろうか


こんな状態を続けていると、自分のやりたいこと、自分の思っていることがわからなくなってしまうこともあるようです。


このようなお子さんの場合、いつも笑顔でいい子 なので、周囲の人が気がつかないこともありますね。


できるだけ、お子さんの考えていることや、気持ちを話してもらえるといいですね。








2012-02-02 07:06:19

動けないお子さんを見て不安ですか?

テーマ:★ 不登校、ひきこもり

おはようございます。

お子様の不登校、ひきこもりの解決策提案サロンの甲斐です。


身の引き締まるような寒い日が続きますが、皆さん風邪などひいてはいませんか?

お互いに気を付けましょうね。


不登校やひきこもってしまうと、外部との接触が減り、何もかもが怖くなることがあります。

全てが怖くなることがあるのですね。


とても不安で、ますます動けなくなることがあるのです。


皆さんも経験はありませんか?

しばらくご無沙汰していると、相手はどう思うだろう?

うまく、みんなとやっていけるだろうか?


新しい場所に入る時、不安を感じることもありますよね。


その不安は、どこから来るのでしょうね?



それは、見えないことにあるのです。

先が見えないからとても不安になります。

思い込みのループが始まります。


お子さんが家にいると、いつまでこのままの状態なのだろうかと、出口のないトンネルに入ってしまったような気持ちになることがあると思います。


この永遠に感じられる先行き不透明な不安があります。


やる気がでない時、動けなくなるときもありますね。

そんな時、やる気を出すためには、あなたはどのようなことをしていますか?



やる気がでない時は動いてみることが一番なのです。

何かをやり始めると、どんどんエンジンがかかってきますよ。


動くためにはしっかりと食べることです。

人が楽しいと感じるときに出る脳内物質は、ドーパミン、エンドルフィン そしてセロトニンが出ています。


セロトニンを増やすためには先ずは食べることです。

太陽光を受けることで、活性化します。


ドーパミンは、何かを達成したときに出てきます。

「やったぁ!」と思うときに出ている脳内物質ですね。


どんなに小さなことでも何かを達成したときには、褒めてあげることもいいですね。


エンドルフィンは、何か人の役に立てたとき、幸福感を感じますよ。

そんな時に出る脳内物質なのです。

エンドルフィンは、何か達成したときにも出ます。



動けなくなった時、動いてみる。


お子さんが部屋に閉じこもり、ゲームばかりやっているのを見て、落胆してしまっている親御さんも多いことと思います。

しかし、いつまでもは続きません。


いずれ飽きてしまうことがあります。

しかし、人との接触を断っているので、不安になっている場合も多いのですね。


そのきっかけを作って上げることもとても大切になりますね。


その時期を見極めて上げることが大切になってきます。

ゲームばかりやっていても、不安で押しつぶされそうになっている場合もあるのです。


そんな時、「ゲームばかりやって・・・」などと言うのは、逆効果であることはお分かりになるのではないかと思います。


お子様の状態をじっくり見てあげることがとても大切ですね。


今の状態から、誰か連れ出してよ! と思っているお子様も多いのですね。


何事も永遠に続くことはありません。

きっかけを作ってあげることも時には必要ですね。








2012-02-01 09:57:24

働き蟻の法則

テーマ: ┠ スキル

おはようございます。

お子様の不登校、ひきこもりの解決策提案サロンの甲斐です。


さて、みなさんは「働きありの法則」をご存知でしょうか?




お子様の不登校、ひきこもりの解決策提案サロン


この法則は、バレートの法則から派生した考え方ですね。

イタリアの経済学・社会学者であるヴィルフレド・パレート(パレート図のパレート氏)が唱えた法則で、経済において、全体の数値の大部分は、全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているという説なのですね。



働き蟻のコロニーには、20パーセントの働き者の蟻と、60パーセントの普通の蟻、20パーセントの怠け者の蟻がいるというのですね。


そこで、怠け者の蟻ばかりを集めてコロニーを作ってみたら、同じ比率になったというものです。


会社に勤めている方なら、何となく理解できる方も多いと思います。

とても働き者の必要だと思われている人が突然何らかの事情で辞めることになる。

あとはどうするの? と、とても不安になるのですが、しばらくするとその人に変わる人が現れる。


そんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。


この説については、色々な考え方があるようですので、よかったら調べて見てくださいね。



先週、私は母の心臓の手術をするかどうかの主治医の説明を受けました。

前回の検査では、バイパス手術をするかどうするかを問われていました。


高齢であるということもあり、癌の手術を6度受けていること、糖尿病があることなど考慮すると、手術はとても難しいと、言われていました。


その時に受けた説明で思い出したのが、この バレートの法則だったのです。


一番太い主となる血管が詰まっているので、十分に血液が流れていないので、働きを果たしていないので、それを補うために他の細い血管が発達して補っているのだそうです。

しかし、その補助の血管も弱くて頼りないので、困りましたね。 というお話でした。


カテーテルを通して、一筋の道筋ができました。


そのおかげで、少しだけ楽になったようです。


しばらくはよかったのですが、この寒さが堪えたのでしょうか、血圧が異常に上昇したため、再検査となり、説明を受けてきたのです。


前回、カテーテルで一筋の通路を確保出来たことで、結果は良好でした。


主の太い血管が元気に動いていました。


すると、どうでしょう。


補助して働いていた血管が、見えなくなっているのです。


人間の体ってすごいですね。

意識しなくても、何かが足りないとちゃんと補って生かしてくれているのです。







お子様の不登校、ひきこもりの解決策提案サロン




なんだか、とりとめのない話になってしまい、申し訳ありませんが、そんな1週間を過ごしていました。


働いていないとみえている蟻も、見えていない細い血管も実はとても必要なんですね。





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